アイデアは制約から生まれる – Chromebookが欲しくなった

最近は仕事でもほぼブラウザしか使わなくなってきました。ともかくGoogleのサービスでOffice系やメール、ドライブがなんとでもなってしまうので、ローカルにソフトを置いて動かすっていうことが、ほとんどないんですよね。それなら、会社のPCもChromebookでいいのでは・・と最近思っています。 Chromebookの利点についてはこちらの記事が秀逸です Chromebookの良いところは軽量かつバッテリー駆動時間がめちゃくちゃ長いことです。使い方にもよるのかもしれませんが、10時間ぐらいは持つみたい。つまり、ACアダプタを持ち歩かなくても、その日の仕事は完結するわけです。 Chro... Read More

ボルダリング684日目:ファイル課題2-3級あたりを触る@T-Wall新橋

今回は130度のファイル課題を中心にひたすらトレーニング。3級をポツポツ落としつつ、2級か3級+ぐらいのものにトライ。 これは横壁から移動してくる変わった課題。ひたすらプッシュで押し上げてホールドをとりにいくところが核心。動き方がわかってみると3級かなぁという印象でした。身体の動かし方を理解するまでは、けっこう難しい。 こちらも2-3級。毎週水曜日のセッションにときに使われた課題。核心は黄色いボコボコした大きなホールドにデッドして、マッチするあたりと思われます。ちょっと足場が悪く、高い位置でのヒールフックにヒヤヒヤしました。 残り半月もファイル課題を中心にトレーニングをしていく予... Read More

数字目標の功罪

目標はなるべく定量的であったほうが良いとは私も思うものの、行き過ぎた数値目標は害悪も生みだすだろうということで、あえて罪の部分について書いてみようかなぁと思います。 まず、数字目標のいいところは明確であることです。また、KPIを絞りこむことでフォーカスできます。これは管理上も便利です。目標が明確で管理がしやすいということは、戦略にそってチームを動かしたり、評価もしやすいということですね。 つまるところ、数字目標はシンプルなんです。シンプルであるがゆえに、削ぎ落とされてしまう栄養分もあるという感覚です。 たとえば、営業が売上目標を持っていたとしましょう。評価もすべて売上で行われる。それによ... Read More

オフィスワーク企業から見たリモートワークの効用

オフィスワークしている会社でも「うちもリモートワークを解禁しようかなぁ」と言っているところはたくさんあります。じゃあ、やればいいじゃん、という話なんですが、経営陣の承認がとれなくて云々で前に進まないところが多いですね。※この場合のリード役は人事や人事担当役員 では、なぜ経営陣の承認がとれないのか?承認を取る場合は、シンプルに経営的にどうプラスなのかを説明するわけで、特にPL上どうなのか?(生産性上どうなのか?)という話になりやすいんですよね。 では、もともと全社員がオフィスワークをしている会社がリモートワークをしたらどうなるか?たぶん、短期的には業績はたいして変わらないと思います。残業時間... Read More

ボルダリング683日目:今月のマンスリー1級は厳しめ@T-Wall新橋

新しくなった垂壁でアップしつつ、マンスリー1級にトライ。ただ、今月の1級は厳しめであり、打ち込んだら落とせそう!という感触がないのが正直なところ。 こちらは多面壁の1級。核心は緑ホールドから遠いカチをとりにいくところ。緑ホールドが甘いスローパー&ピンチのような形なので保持が難しいのと、カチが遠いので足ブラでデッドする必要があり、ここをつなぐのが厳しい。あとはゴール取りも少し遠いかな。 107度はさらに難易度が高い。低い位置にフットホールドがないため、手に足や高い位置でのヒールフックを駆使しながらゴリ押しで登る必要がある。これはバラすこともできなかった。5分割ぐらいしたら登れ... Read More

リッツ・カールトンの驚きの無茶振りへの対応

ピーター・バラカンさんのPodcast、Tokyo Midtown presentsのThe Lifestyle MUSEUMが好きでよく聴いています。もともとTokyo FMの番組みたいですね。 この番組では毎回ゲストの方がきて、いろいろな話をします。刀鍛冶、医師、アーティスト・・・ジャンルは問いません。2018年8月10日回はリッツ・カールトン東京のホテルマネジャーの小南さんがゲストでして、これもおもしろかった。 リッツ・カールトンというのは、やはり細かなマニュアルはないようですね。大事なのはバリュー、つまりはなにを大切にするかという抽象的な考え方であり、それをベースにどんなサービスを... Read More

「最高の○○」なんてものはありません

なにか面白い本無いかなあと探しているときに、興味があるテーマでもタイトルが「最高の○○」みたいなやつだと、なんだか萎えませんか?私は胡散臭く思ってしまって、食指が動きません。 もちろん、著者が本当に「最高だ」と思ってつけているわけではなく、編集サイドの都合だということは重々承知なのですが、それでも買う気は失せますよね。 たとえば、どこかの企業の業績がもてはやされると、その会社にまつわる「最高の経営」「最高の組織」みたいな本がポコポコ出てきます。はいはい、確かにその会社の経営や組織は素晴らしいものがあるでしょう。でも、部分だけで語っても仕方ないでしょう?と思います。 その企業の組織が最高に... Read More

ボルダリング682日目:ファイル課題3級@T-Wall新橋

今回は収穫無し。マンスリー1級にトライしてみて、どうも多面壁のは可能性がありそうなので、次回はそこを重点的に攻めようと思う。 あとは少しダラダラとファイル課題をしていました。これはやっと落とせた3級。落とせてみると、確かに2級かと言われれば、3級寄りかなぁと思う。遠いカチをとる1点核心ですね。 ... Read More

清原和博氏の「告白」を読みまして – 感情のコントロールについて

元プロ野球選手の清原和博氏の「告白」を読みました。甲子園での活躍、プロ野球選手としての栄光と挫折、故障、そして覚醒剤による逮捕について、生涯を振り返った自伝のような内容になっています。 書き手(聞き手)の方が清原和博氏の証言をそのまま、客観的に書いていまして、読むと気分が重くなりますね。 私は野球は見ませんが、それでも清原選手のことは記憶に残っています。「番長キャラ」として愛されていた人であり、一方で晩年は故障が多く試合に出られない場面が多かった印象です。 「番長キャラ」というと、自信があり強気のように見えますが、実は同氏はきわめて繊細な方のようですね。キャラがついてしまったので、そ... Read More

仕事した気になった会議、楽な会議

日本の企業はなのか、世界的にそうなのかわかりませんが、ともかく企業っていうのは会議が多い。しかもアジェンダ設定も曖昧な会議ばかりで、うんざりしている人は多いんじゃないかなぁと思います。 かくいう私も、1日の半分以上が会議なんて日はざらにありました。会議をすると仕事した気になるし、なによりも疲れないんですよね。会議は疲れない。一人で集中して仕事するよりも、ずーっと楽です。このへんが、悪質な会議を蔓延させる原因になっているんじゃないかなぁと思います。 さて、会議っていうのはそもそも、なんのために行われているのか。パターンとしては、1) 情報共有2) アドバイス3) ディスカッション4) 意思決... Read More