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月別: 2009年3月

戦略と戦術

昨日はアタッカーズビジネススクール主催の坂本桂一氏の講演に行ってきました。 http://www.attackers-school.com/index.html http://www.freude.bz/index.html 内容は実体験に沿ったもので、おもしろい体験談の中にはいくつもの示唆が含まれていました。 その中でも特に印象的だったのは戦略と戦術の話についてです。 ○戦術だけで戦ってはいけない ・5年後に売り上げ○○億 ・シェア30%を獲得する 業界内での目指すポジション、継続的に利益を生み出すためにどういった方向性で進むかなど、企業には戦略が必要です。そして、その目標に至るまでの道筋は... Read More

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研修や書籍は自費で?

研修や書籍に関しては会社から与えられたものよりも自費で受けた方がモチベーションが高まるとよく言います。 確かに、書籍に関してはせいぜい1,000円~3,000円程度ですが、研修となれば1講義につき10,000円は普通ですよね。私もビジネススクールの講義を受けようかどうか非常に迷っています。1講座(6講義+α)で10数万します。受けるとなれば死に物狂い、必死で吸収しなければいけないという気持ちになるでしょう。 ただ、お金は貯めていてもあまり意味が無いので・・・ それに書籍ばかりでは外との繋がりも生まれにくいです。必ず効果は出ると自分に言い聞かせ、受けてみようと思っています。 ... Read More

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戦略無き営業

商品が良くて市場が拡大傾向にあれば営業は順調に進むものです。ニーズにあっている、時代の流れに乗っている、そんな商品は抵抗感無く売れていくもの。しかし、それは同時に怖いことでもある、と思います。私も以前、そんな商材を扱っていたので、実体験としてお伝えできる部分があります。 怖いと感じることは3つ (1) 営業スキル以上にものが売れてしまう これは営業担当者のスキルに見合った売れ方をせず、商品が良いから、時代の流れから売れてしまうというものです。これは商品戦略としては非常に良いことで、むしろ営業せずとも売れるのであれば販売管理費がかからずいいことです。しかし、営業担当者が誤解し続ける限りスキルはあ... Read More

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新年度を控えて

目黒川沿いの桜も少しずつ咲き始めています。来週には満開に近づくみたいですね。 新年を迎える1月が日本人にとっては気持ちを入れ替えるいい機会になっていますが、仕事上では新年度が大きな転機となります。 私自身も部署異動となります。セールスから新規事業を担当する部署です。この1年は読書に力を入れましたが、どうしても社内ばかりに目がいってしまい視野が狭いと感じていました。新年度に関しては継続して知識を蓄えるとともに、より社外に目を向けた活動を行っていきたいと考えています。 今、着手し始めているのは主に3つ 1.株式投資を行う まずはインターネット証券を利用して手軽に株をはじめてみたいと思います。特に... Read More

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クラウドコンピューティング

IT技術の進歩は本当に速い。一昨年、昨年ぐらいまではweb2.0という言葉が流行っていましたが、いまは巷にクラウドの文字が並んでいます。 関連書籍を2,3冊読むだけでITへの認識は大きく変わるかもしれません。オンラインストレージ、webメールなどは以前からなじみの深いサービスでした。特にGmailは一気に広まりましたね。一般のメール以上の容量を持ち、比較的快適に稼動します。ネットに繋がれば場所を選ばず閲覧することができます。 オンライン上にストレージ、メール、office代替ソフトウェア、サーバー・・・ あらゆるものを持つことができる時代になろうとしています。昨年はミニPCがヒットしました。デ... Read More

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強いコミットメントが変化を生む

林正孝氏の『1年の目標を20分で達成する仕事術』を読みました。 表紙には世界トップクラス営業マンと書かれ、タイトルも非常にキャッチーですが、いわゆる営業スキルの本ではありません。1年間に半日しか休まずひたすら目標達成に向けて仕事をしていた日々から、10分の1の稼働日で目標を達成できるようになった・・・ 著者のワークスタイルの変化と、そこに至るまでのさまざまな経験から、仕事上重要と思われるエッセンスを抽出して書かれています。 この本から読み取れる重要なことは主に3つです 1.強いコミットメントが変化を生み出す 何が何でも目標を達成する。著者は稼働日を10分の1にしても売り上げを落とさない、そんな... Read More

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人間力の勝負に

さて、ドラッグ業界の再編、さらに調剤業界の再編と薬剤師を取り巻く環境は激変の兆候を見せ始めています。医療従事者の中でも労働内容に比べて比較的待遇が良かった薬剤師ですが、業界再編、医療費抑制、人員過剰の時代を迎えるとき、本気で生き残りを考えなければいけません。 ○調剤スキルでは差がつかない? 調剤に関しては現状である程度経験のある薬剤師であればスキルに差はありません。雇用側もその差はほとんど気にせず、給与についても未だに年功序列の傾向が強い業界です。調剤業界の競争が激しくなれば高コストの人員から削減されていくでしょう。逆に言えば、低コスト(若い)でプラスアルファの技能(OTC販売や在宅医療など)... Read More

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セブン&アイの参入

先週の日経1面にセブン&アイとアインファーマシーズが共同子会社を設立し、ドラッグストアを運営すると掲載された。数年後に業界10位まで食い込んでくるとのことで、中堅ドラッグにとっては一気に驚異的な存在になりそうです。 セブン&アイとアインの提携後、いつごろ本格的に来るかな・・・と思っていたのですが、ついに来ましたね。セブン&アイは安価なPB商品を複数扱っています。おそらく価格競争では既存のドラッグは勝てないでしょう。 また、セブンイレブンの既存店で大衆薬販売を検討しているようです。あの店舗網での大衆薬販売となれば、駅前型のドラッグストアは早期に対策をとらねばなりません。調剤併設の動きはもっと加速... Read More

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短期的な学習にとらわれない

自己啓発・学習は極めて大事・・・というのは一般的な認識ですが、さてどんなことを勉強したらいいのか、といわれると難しいものです。 手っ取り早いのは、今自分の業務に強く関係することを勉強すること。セールスならセールスの本、マーケターならマーケティングの本、といった具合でしょうか。 しかし学習自体は即効性の薄いものです。蓄えて積み上げて、じわじわと効果が出るものが多い。となれば、今自分の目の前の業務に関係するものを学習するのが一番かというと、少々疑問が出てきます。 今の自業務が自身の得意分野に繋がるものか(将来的に強力な強みになるか)どうか、もしならないのであればそこに学習の時間を割くことは得策では... Read More

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財務の勉強2

財務についてですが、以前紹介した書籍によって財務三表自体は読めるようになるようです。 今まで財務に関しては簿記が入り口だと認識していたため、抵抗感が強くほとんど勉強できていませんでした。しかし、実際には財務三表が何を意図して作られているか、それぞれの表はどう繋がっているか、が理解できれば企業の決算情報ぐらいはなんとか読めるようになりそうです。 パラパラっと読んだあとに、ためしに企業のIRから決算を読んでみるとおもしろいかもしれません。よく東洋経済やダイヤモンドに特集されている『~危険度ランキング』の意味も何を指標として危険と言っているのかよくわかるようになります。 財務三表の全体像をつかめたあ... Read More

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