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月別: 2010年3月

DMを何度も送る

あなたはDMやFAXDM、メルマガにチャレンジしたことがありますか? 「リストが少ないから・・・」 「1回やってみて反応がなかったから・・・」 といってチャレンジしていないのであれば非常にもったいないことです。 ■何度送っても反応がある 顧客には購買のタイミングというものがあります。時間がないとき、別の用事があるとき、あらゆる理由で顧客は反応しません。だからこそ、何度も送るとタイミングの良いときにヒットし、反応が得られることがあるのです。 実際に同じリストに繰り返し送ると2回目、3回目も反応があります。4回、5回と送ってもあるでしょう。1回目ほどの反応が得られなかったとしても、費用対効果が高け... Read More

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「見るな」と言われると見たくなる

広告や販促活動のテクニックはまさに心理を利用した技のかたまりです。 たとえば「○○な方はこれを読まないでください」といわれれば、読みたくなってしまうのが人間の心理です。「○○するな」と言われれば、思わずやってしまう。 「以下のクイズに答えてください。あなたは○○個以上当たりましたか」と言われれば、自分が何個正解するか試してみたいものです。そうでなくとも、答えは確かめたくなります。カンニングして「ほら、合ってた」と満足したいのが人間ですね。 こういったことは広告にも取り入れられているテクニックですね。まずは注目を集めることが重要で、一番難しい行為ですから、いかにボディコピーを読んでもらうかたくさ... Read More

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成長は加速度

企業の新卒採用活動がいよいよ本格化ですね。 採用数が減っているとのことで、企業としては強気の採用になっているようですね。選考も難しくなっているのではないでしょうか。よい人材を低コストで獲得するチャンスですからね。 ところで、”よい人材”といっても難しいものです。何を持ってよいと言うのか。要素はさまざまでしょうけれども、私としてはいかに自分自身で学習を積み重ねられるかという要素はきわめて重要だと思います。 ■成長は加速化する 自身で学習を重ねている人は、徐々に学習スピードや質が向上しているのを感じるでしょう。ある分野について深堀して学んでいるうち、他にどのような分野につい... Read More

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同じ広告ばかりを使わない

広告にも飽きがあるようです。 顧客に覚えられてしまえば、ぱっと見た瞬間広告だと判断され除外されてしまいます。基本的にはROIが高い限りは同じ広告を使いまわしてよいのですが、効果測定しないままに同じ広告を放置するのは危険でしょう。 その最たる例がバナー広告です。コミュニティサイトやブログのように、同じ人が頻繁に訪れるようなサイトではバナー広告の寿命は短いです。場合によっては1,2週間でクリック率が落ちる場合もあります。メッセージは変えずとも、デザインを変えたり、色を変えたりといった工夫は必要でしょう。 (もちろん、デザイン重視になる必要はありません) また、コンテンツに溶け込ませるなどして広告っ... Read More

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恐怖のイメージ

解決を売るのは簡単でも、予防を売るのは難しいとはよく言われます。 例えばダイエット食品はよく売れますが、太るのを予防する食品というのはなかなか難しい。病気になれば病院には行きますが、日ごろからの生活習慣改善はなかなかできない。人間は必要に駆られて行動するものです。 とはいえ、予防する商品というのは世の中にたくさんあります。保険もそうです。生命保険は「あなたに一大事があったとき家族は・・・」的なことを売りにします(CMではイメージ広告が多いですが)。こういった商品は「もし何かあったらどうしますか?」ということを売りのメッセージにするのです。 しかし、恐怖を煽っても具体的にイメージできなかったり、... Read More

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改善の誘惑

広告やウェブサイトの効果測定方法でもっとも基本的かつ簡単なのは、「A/Bテスト」でしょう。これはまったく同じ条件下で2つのコピーを試す改善方法です。 勝ち負けがはっきりしたら、勝ったほうを採用する。さらに改善するなら、最初のテストで買ったほうのコピーvs新しいコピーでチャレンジする。この繰り返しで、着々と確実に改善するということです。 しかし、ここで注意しなければいけないのは、あなたを誘う「改善の誘惑」です。人間は誰でも自分の改善活動が効果的あると信じたいもの。「これなら数字は上がる」と意気込んで導入したコピーが思いのほか効果を発揮しなくても、それはそれでスパッと諦めましょう。 油断すると、つ... Read More

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広告を自社で作ったほうが良い一番の理由

ズバリ、広告を他社に任せるのは結果としてコスト高になる場合が多いと思います。 売るためのコピーを書くときに一番苦労するのは、その商品が競合商品とどう違うのか、顧客はどんなところに強いメリットを感じて買うのかを知ることです。 コピーを書くときにパソコンの前に座っても何も浮かばないのは、これらを良く知らないからという場合が多いでしょう。商品のことをよく書こうとしても、何が具体的に他社のものより良いのか分からない。顧客の解決したい問題点がよく分からない。これを書いたらプラスなのか、マイナスなのか・・・ 結果として、よく知らない人が書いたコピーは訴求が的外れであったり、当たり障りの無いものになりがちで... Read More

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日本人著者のコピーライティング本

コピーライティング・セールスについて(タイトルは広告宣伝心理術ですが)まじめに書かれた本です。 小さな会社が低予算ですぐできる広告宣伝心理術(2006/09/22)酒井 とし夫 商品詳細を見る ジョセフ・シュガーマン氏やダン・ケネディ氏の本を読んだことがある方にとっては割りとなじみのある内容だと思います。おそらく、一度聴いたことがある話しも多いでしょう。著者もジョセフ・シュガーマン氏の言葉を引用しているところから見ると、アメリカのダイレクトマーケティングノウハウをもとに書いている部分があると思います。 また本の前半では著者が広告代理店に勤務していたころのエピソード(代理店がいかに効果... Read More

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Google analytics(グーグルアナリティクス)の見方

今回は広告そのものというよりは、広告の効果を分析するのに役立つGoogle analyticsについて解説します。 さてGoogle analyticsといえば、もっとも有名なウェブ解析ツールです。アクセス数はもちろん、どのキーワードからのアクセスが多いか、サイト滞在時間、離脱率、コンバージョン数なども測定できます。 その中でも、今回はサイトのパフォーマンスを示す滞在時間や離脱率、直帰率について考えてみたいと思います。 ■数字の目安はサイトによってバラバラ たまに「直帰率を60%から10%に改善しました!」や、「滞在時間を2倍にしました」という宣伝文句でサイト改善を請け負う業者があります。しか... Read More

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マンガ広告とストーリーの重要性

最近、マンガ広告をちょくちょく見かけます。増えているのでしょうか。 効果的かどうかまでは試したことが無いので分かりませんが、 有限会社アイグラフィック http://www.igraphic2.com/versionup/ (いきなりフォームが出てきますが、閉じることができます) コピーライティングについて詳しい方がマンガ広告をプロデュースするのであれば、その効果は大きいのではないかと思います。 ■ストーリーの重要性 ストーリーというのは人を引き込む力があります。誰かの物語、成功秘話、失敗から復活など、人はこういう話が大好きですね。ぐっと引き込まれます。 マンガは物語です。もともとストーリーが... Read More

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