Skip to content

月別: 2011年8月

読書は脳への栄養素

■増山です。  巷ではいよいよFacebookが流行りだしていますね。  登録しても情報発信しない人、  毎日いろいろ発信される人、  使い方は様々です。 ■ただ、とにかく思うのは、  ふと発した一言が、  なかなか会う機会がない知人に対しての  「生存報告」のようになっていること。  私は購入した本を「ブクログ」というアプリを使って  Facebookに共有しているのですが、  久々に知人に会うと  「○○っていう本読んでるの?」  みたいな話しを振られることがあります。 ■買った本の共有なんて、  なんでもない情報かもしれませんが、  縁を切らさないための大事な手段と  なっているような気... Read More

Leave a Comment

ソーシャルメディアは是か非か

■増山です。  実践・マーケティングマネジメント講座の第13回は  「ソーシャルメディアは是か非か」  というテーマでお送りします。 ■この1年ほどで  本当にソーシャルメディアマーケティングの市場は  拡大したのではないかと思います。  主にはTwitterとFacebookの影響でしょう。  本屋に行けば  関連書籍は山ほど見かけますね。 ■きっとあなたも1度は  「そろそろソーシャルメディアマーケティングをやるべきかな」  と考えたことがあるのではないでしょうか?  昨年あたりから広告代理店も  ソーシャルメディア関連商材の取り扱いをはじめ、  様々なパッケージで販売を始めているようなの... Read More

Leave a Comment

ノウハウ星人にならないように気をつけろ

■増山です。  私は読んでみて「良かったな」と思う本は、  必ず2度、3度読んで、内容をまとめるようにしています。  本は書き込みやドッグイヤーで汚いのですが、  「どうしてここでドッグイヤーをつけたんだっけ?」と  思いをめぐらすことが、また新たな発見になったりもします。 ■しかし、「読み直す」と言う行為は  実は私にとっては結構勇気がいるもので、  常に「新しい本を読みたい」という衝動と  葛藤しているのです。  「あの本読みたい、でもあの本も読み直さないと」  と、まぁこの葛藤がかえって  1分1秒でも読書に投資するぞ、という  意気込みに繋がるのかもしれませんが。   ■さて、本日は ... Read More

Leave a Comment

コールセンターですら広告である

■増山です。  実践・マーケティングマネジメント講座の第12回は  「コールセンターですら広告である」  というテーマでお送りします。 ■「ザッポス伝説」という本をご存知でしょうか。  アメリカのザッポスと言う企業の  CEOであるトニー・シェイ氏が書いた本です。  ザッポスはアメリカの靴通販大手、  そして徹底的に顧客満足度を追求する企業として有名ですね。 ■トニー・シェイは本書でザッポスの生い立ちについて  語っているのですが、  なんと一時期はキャッシュが底をつきかけ、  広告を出す体力すら無かったそうです。  そこで、仕方なく顧客サービスを徹底し、  口コミでザッポスを広げてもらうよう... Read More

Leave a Comment

テクニックよりもまずはマインドを

■増山です。  実践・マーケティングマネジメント講座の第11回は  「テクニックよりもまずはマインドを」  というテーマでお送りします。 ■これはマーケティングの  世界だけではないのですが、  どんな分野であれ、ある程度の知識と言うのは、  頑張れば数ヶ月、数年で身に付けることが可能です。  マーケティングもその通りで、  広告を運用していく知識を身に付けるのは  それほど時間はかからないでしょう。 ■しかし、残念ながら知識を身につけたうえで  がんばったからといって、  必ずしも結果が出るわけではありません。  そこには、常に課題と目的を意識しながら  改善を続けていくという考え方、  そ... Read More

Leave a Comment

コンテンツよりもコンテクスト

■増山です。  昨日、たまたま聞いたラジオに、  水族館プロデューサーの中村元さんが  出演されてらっしゃいました。  最近リニューアルされた、  池袋のサンシャイン水族館もデザインされたそうです。 ■お話の中で興味深かったのは、  (特に大人は)珍しい生き物の前で立ち止まるというより、  水の色、青が美しい水槽の前で  立ち止まる傾向があるのだとか。  ↓のブログの写真のようなイメージでしょうか  http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/59357742.html ■現代風に言えば、癒し感、潤い感を  求めているのだと思われますが、  単に「生き物を見てもらう」ので... Read More

Leave a Comment

時間の使い方を記録する

■増山です。  本日は週末恒例のプールへ。  30分~45分程度をウォーキング、  1時間強をスイミングに割り当てて運動しました。 ■何メートルぐらい泳いでいるのか  測っていないのですが、  たぶん結構な距離を泳いでいて  終わった頃にはぐったりしてしまいました。 ■「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」と言いますが、  過剰な運動はかえって身体に悪いそうなので、  ほどほどのラインを見極めながら  続けて生きたいなと思います。 ■さて、本日は  『時間の使い方を記録する』  というテーマでお話しします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ピーク体験の創り方 『時間... Read More

Leave a Comment

イメージ広告か、売るための広告か

■増山です。  実践・マーケティングマネジメント講座の第10回は  「イメージ広告か、売るための広告か」  というテーマでお送りします。 ■ウェブ広告の世界ではだいぶ少なくなりましたが、  いまでもテレビCMやつり革、雑誌などの広告は  「イメージを与えるための広告」が非常に多いです。 ■そういった広告は  「なにかメッセージを与える」ことに重点が置かれています。  例えば(実際にこんな広告があるかわかりませんが・・・)  ・○○はコクのある味  ・●●を持つとセレブ気分  ・優雅で気品のある空間 ××  など。 ■「イメージ広告」と「売るための広告」の  なにが違うかと言えば、  「売るため... Read More

Leave a Comment

1分1秒のすきま時間

■増山です。  先日、ふと気がついたことがあります。  私は、  「自分は新しいことが始めるのが好きだ」  「なぜなら、新しいことをしているときのワクワク感、   熱中感はなにものにも換えがたいから」  という自己イメージを持っていました。  事実、学生時代はサークルで新しい企画を立ち上げたり、  もしくは新しいサークルを立ち上げたりして、  新しいものを追い求めていたような感じました。   ■しかし、冷静に考えてみると順序が逆で、  「ワクワクするもの、熱中するものだからこそ、   (本来はしんどいはずの)新しい取り組みができる」  ということだったのです。 ■まぁ、「なにをいまさら・・・」... Read More

Leave a Comment

フロントエンドマーケティンと顧客の生涯価値

■増山です。  実践・マーケティング講座の第9回は  「フロントエンドマーケティンと顧客の生涯価値」  というテーマでお送りします。 ■あなたは通販の商品で  「こんな値段でもとがとれるの!?」と  驚くようなものに出会ったことはないでしょうか? ■90%割引商品とか、  ほとんど無料に近い価格で売っていたりとか。  または、クーポンサイトで  iTunesカード1,500円分を300円で販売、とかもありますよね。  マーケティングの世界ではこういった商品のことを  フロントエンド商品と言います。  「買わずにはいられない」というような  魅力的な内容かつ、圧倒的な低価格なのが特徴で、  顧客... Read More

Leave a Comment