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月別: 2011年11月

境界線を越えることの価値

■増山です。  得意を伸ばし、不得意をアウトソースせよ、  というのは仕事の鉄則みたいなものですが、  どこまでが得意でどこまでが不得意かの  境界線というのは、  きわめて曖昧で判断しにくいものです。 ■ときに  「自分は○○が不得意だから」  と言って、自己研鑽を怠ったりすることにも  つながりかねないため、  使い方を誤ると少々危険という気もします。    実際には単なる食わず嫌い、  ということもあったりするので、  上記のような例はもったいないですね。   ■さて、本日は  『境界線を越えることの価値』  というテーマでお話しします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━... Read More

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全体を捉える視点

■増山です。  リーダーの資質の一つとして、  決断スピードというものがあります。  もちろん、非常に悩ましい、  難しい課題というのはたくさんあるわけですが、  部下がなかなか思い切れない部分に対して  グッと力強く推進してあげるというのは、  リーダーとして非常に重要な役割です。 ■逆に、  「うーん、すぐには決められない」  「検討しよう」  ばかりでは、まったくもって頼りないわけです。  リーダーは一番よく考え、  なおかつ一番良く決断せねばならない。  そんな風に思います。   ■さて、本日は  『全体を捉える視点』  というテーマでお話しします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━... Read More

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一文字あたりの質量

■増山です。  住んでいるマンションの  契約更新が近いため、  昨日は引越しについて  検討していました。 ■そうは言っても、  職住近接を心がけているため  あまり選択肢は無く、  今の物件と比べて  それほど優位なものがなかったので、  そのまま契約更新へ。 ■ちなみに、職住近接は  圧倒的にオススメです。  電車に乗るか乗らないかで、  受けるストレスと言うのは大きく変わりますし、  節約できる時間の価値というのも、  かなり大きいはずですよ。  (仮に家賃は高くとも)   ■さて、本日は  『一文字あたりの質量』  というテーマでお話しします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━... Read More

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変化とはじわりじわりと重ねるもの

■増山です。  ダニエル・ピンク氏の  『ハイ・コンセプト』  http://amzn.to/uVUt63  を読み始めています。 ■情報の流動性が増した結果、  知識を持っている、  スキルを持っている  ということ自体の価値は  どんどん失われていっています。  学ぼうと思えば  誰でも学べる時代になったからです。 ■実際のところ、  アジア新興国では  極めて意識が高く、ハングリーな人材が  たくさん生まれています。  新興国のハイレベルな方々は、  母国語・英語・日本語の3ヶ国語を  使いこなす、なんてことは珍しくありません。  システム開発等も  半分以下のコストで、高い品質のものを... Read More

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生き残るために破壊し続ける

■増山です。  私の肌感覚ではありますが、  いま、世の中で注目されている  ITサービス企業の多くでは、  マーケティングとエンジニアリングの両方  できる人材が強く求められています。 ■今までは  サービス設計=エンジニア  集客=マーケター  という分業制ではありましたが、  サービス提供形態の主流が  「ウェブアプリケーション」に移行するにつれ、  垂直統合が強く意識され始めているのではないでしょうか。  顧客からしてみれば、ITサービスというのは  宣伝から利用までシームレスに流れますからね。 ■「マーケター」という仕事が変わりつつある。  というわけで、私自身も  徐々に自身の業務... Read More

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経験とは中庸を知ること

■増山です。  昨日は何人かと  「成長スピードについて」  お話をする機会がありました。 ■私は成長とは加速度的に  起こるものだと考えています。  成長する   ↓  仕事や経験、裁量のレベルが上がる   ↓  さらに成長する   ↓  資金・時間的余剰も生まれる   ↓  さらに自己投資できる  という好循環が生まれるからです。 ■よって、時間に対して直線というよりは、  二次曲線のようなカーブを描くと思われるのですが、  このカーブの勾配は自己投資量によって  決まってくると考えています。  急激なカーブと緩やかなカーブの差は  時間を経るごとに大きくなっていくのです。 ■よって、当然... Read More

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育成は長期的視点で

■増山です。  最近、こちらの本を読みました。  『生物と無生物の間』  http://amzn.to/sYHj5C    有名な本なので、ご存知の方も  多いかもしれません。 ■この本の中で、  「秩序は守られるために   絶え間なく壊されなければならない」  という話が出てきます。  私たちはある年齢から成長しないにも関わらず  (むしろ確実に老化する)  体の炭素は約1年ほどで  ほぼすべてが入れ替わるそうです。  いわゆる新陳代謝ですが、  骨を、筋肉を、皮膚を、  日々変わり無い状態に保つために、  何か異常が起きる前に自ら破壊、分解し、  摂取した食物をもとに新たな組織を作り出すの... Read More

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思考と生産性について

■増山です。  人によって自己研鑽の量というのは  大いに異なります。  仕事が終わってからも  毎日勉強される方もいらっしゃれば、  テレビを見たりネットを見たり、  という方もいらっしゃる。  電車の中で本を読んでいる人もいれば、  携帯を見たり、寝ているという方も  いらっしゃる。 ■こういった話を聴いていると、  日々の習慣の積み重ねが、  自己研鑽の質量に大きな差を生むのだな  ということに気づきます。  例えば毎日通勤電車の中で  1時間読書をされる方と、  そうでない方とでは、  当然ながら年間で200時間以上の  読書量の差が生まれるのです。  仮に1冊読むのに4時間かけたとす... Read More

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アンテナを張り続けるとはどういうことか

■増山です。  昨晩はコレド室町にて、  ザッポスCEO トニー・シェイの講演に参加。  『ザッポス伝説』  http://amzn.to/rCiqhK  『ザッポスの奇跡』  http://amzn.to/vsAKMc ■同社は極めて質の高い  カスタマーサービスを提供する  オンラインショップとして  一躍有名になりました。  自社の仕事を単なるショップではなく、  『最高のカスタマーサービスを創造する企業』  として定義。  なんとリピート率は70%以上なのだとか(!)。 ■なお、印象的だったのが、  「カスタマーサービスは長期的に考えるべき。   顧客に投資して、回収できるのは2,3年... Read More

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あらゆる体験を学びにする習慣

■増山です。  昨日は恒例のスイムを1.5kmほど。  先週、ネットから学んだ(?)  ストロークを長くする泳ぎ方のコツを  実践してみることに。 ■今までは自由形で、  とにかく手を速くかくような泳ぎ方だったのですが、  (なるべく手の回転を速くする様なイメージ)  入水から水を押し出すまでを  力強く行うことを意識した泳ぎ方に  変えてみました。  ペースアップできたか微妙なところですが、  筋肉痛になる部位が変わったので、  少しは実践できたのかなと思います。 ■ネットで見たときは簡単そうに思えたのですが、  やはり理論を知るのと実践は別物ですね。   ■さて、本日は  『あらゆる体験を... Read More

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