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月別: 2014年4月

得手不得手と食わず嫌い

人は自分の得意を 認識するのは比較的 簡単なのですが、 (情熱をもって取り組めるかとか、 興味があるか、楽しいかとか) 不得意を認識するのは 意外と難しいものだなと感じます。 当然ながら、 「得意認識がないもの=不得意なもの」 というわけでありません。 なぜならば、 触ったこともないのに 「不得意な気がする」 ということで、 不得意認識していることが 往々にしてあるからです。 いわゆる 食わず嫌いですね。 でも、本来ならば、不得意かどうかは 触ってみないと分からないはず。 食べ物だって、 食べてみてはじめ... Read More

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ボルダリング100日目 2ヶ月ぶりの秋パン

昨日は記念すべきボルダリング100日目、 3階のホールド替えがあった秋パンへ行ってきました。 さて、3階を集中的に攻略しようか・・・と思ったのですが、 2ヶ月ぶりなので、1階も2階も結構課題が変わっている。 2時間ぐらい、軽く打とうと思っていたのに、 ついつい長居してしまいました。 まず1階にあった4級スラブ課題。 ホールドがコンペっぽい。 これはクリアできなかった。 2つ目のでかいボテをマッチするところまではいけたのですが、 そこから次のホールドで保持できず。 ムーブがわからないまま、モヤモヤ。 2階中央壁の4級。これは一撃。 ... Read More

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情熱の減衰にどう対応するか

組織運営をしていて悩ましいのは、 組織階層があればあるほど、 情報、情熱の伝達が難しくなるということです。 当たり前と言えば当たり前なのですが、 事前情報も価値観も違う人同士の コミュニケーションというのは、 100%分かり合えることが 無いのが前提になります。 よくあるのは、 上司は 「何度言っても理解しない」 と思っていて、 部下は 「いったい何を言われているのか分からない」 と思っているケース。 そういったことが起こるのは当然で、 上司のほうがスコープが広かったり 経験が深かったりするわけで、 そ... Read More

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鉄は熱いうちに打て

私が仕事のときに 気をつけていることの1つが 「メールを即座に返す」 ということです。 (受信から5分以内が目安) ご多分にもれず、 毎日100通以上届くメールの処理に うんざりした私は、 一時期バッチ処理をするという 施策を試みていたこともありました。 午前に1回、午後に1回、 夕方以降に1回ぐらいにたまったメールを 黙々と打ち返す。 それ以外の時間は “自分の”仕事に専念するということです。 ただ、それだと いくつかの弊害が生まれることに 気づきました。 1つは、メールは読んだ瞬... Read More

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ボルダリング99日目 ロッキー月末マッチ

昨晩はホームジムのロッキー品川で月末コンペに参加。 その前に、いつもどおりアップがてら ウィークリー垂壁課題に挑戦。 今回は紺色以外はすべて落とせた。 ・オレンジI あまり難しいポイントはなく、素直に1撃。 ・オレンジ■ 側体スタートで1手目をマッチしようとするも失敗。 正体でやったらうまくいき、3撃ぐらいかかってしまった。 ・緑I 人によると思いますが、 私の場合はスタートは右足のみ。 少しフラッギング気味に左手で1手目をとり、 スメアしながらデッド気味に2手目のビスをとる。 左足を上げて3手目は画面中央のピンクのカチホール... Read More

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ゆでガエルにならないために

ゆでガエルのお話しの由来は みなさまもよくご存知だと思います。 (実際のところは たとえ話でしかないと思いますが) 沸騰した水にカエルを入れると 熱さに驚いて容器から逃げ出しますが、 冷たい水に入れておいて 徐々に温度を上げていくと、 変温動物であるカエルは その変化に気づかずに、 いずれゆであがってしまうという 思考実験です。 なるほど確かに、 人間の環境に慣れる力というのも 相当なものでしょうから、 それが仇になって、 環境に慣れてしまったがゆえに ゆでガエルになってしまうことも 大いにあり得るでしょう。 ... Read More

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ボルダリング98日目 フィッシュアンドバードに惨敗

昨日はBLoCコンペ以来、1ヶ月ぶりにフィッシュアンドバードへ。 1階の課題はすべて入れ替わっていました。 BLoCで落とした課題はおおむね、5級~4級だった模様。 さっそく黄色テープ4級課題にいくつかチャレンジするも大苦戦。 フィッシュアンドバードはロッキーよりも 0.5級分ぐらい設定が辛い感覚。 (これは以前と変わらず) フィジカルの問題というよりは ムーブがわからないケースが多い。 ファイブテンカップはオンサイトベルトコンベア方式なので、 もっとオブザベ能力と、課題経験の幅広さを強化しないといけないと痛感。 このGWはファイブテンカッ... Read More

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新世代、旧世代

組織が大きくなり、 事業のステージが変わっていくと そのステージにあった 人の採用というのが 大変重要になってきます。 事業を変革するならば 変革に長けた人が必要ですし、 安定的に運用するなら それに長けた人が必要です。 さて、そうすると往々にして、 「新しく採った人のほうが、  昔からいる人よりもフィット感がある」 という現象が起きやすくなってきます。 そりゃそうです、 新しいステージにフィットするように 人を採ったのだから、 いわゆるニュージェネレーションのほうが フィット感は高くなりやすい。 そう... Read More

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ファイブテンカップに向けて

申し込みにミスがなければ 5/24(土)にPump横浜店にて ファイブテンカップに出場予定です。 このGWの連休はいろいろなジムにいって 幅広い課題に対応できる力を 身に着けてこようかと思います。 そして6月には印西ロッキーで Color of fireというコンペも開催決定。 目標に向かってがんばっていきます。... Read More

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トラブルのとき、どう動くのか

ビジネスはときに、 攻めだけでなく 守りも大事になってきます。 そして、守りのときは 攻めのとき以上に スピードが重視される場合が 多いのかなと思うのです。 たとえば、 なにかトラブルが起きたとき。 対応が遅くなれば遅くなるほど 状況は悪くなっていきますから、 リーダーは対策を速やかに決断して 実行に移すことが大切です。 では、速やかに 実行に移すためには なにが必要か。 リーダー1人でなんでも情報を集めて 判断することは難しいでしょうから、 各専門部隊から 詳細方向をあげてもらう 経路を作ることが大事でしょう... Read More

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