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月別: 2014年12月

達成したい50のことのうち、20はクリアできました

マネックスの創業に関わり その後、独立された内藤忍さんが 実践されている方法に倣いまして 私も2014年の初めに 達成したい50のことを書き出しました。 本家本元は「100」なのですが、 なかなか100個考えるのは大変なものです。 http://www.shinoby.net/archive/2012/01/100-2.html そういえば、昔読んだ本に http://amzn.to/1Bhnkue というものもありました。 著者、ロバート・ハリス氏が19歳のときに書き出した 「生涯をかけてやり遂げたい100のこと」を 1個... Read More

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自分が知らない、自分の価値観

http://amzn.to/1BhGorZ を興味深く読みました。 もちろん、タイトルはやや大げさではあるものの 3歳までの(特に)母親との触れ合いが 人格形成に大きな影響を及ぼすことは理解。 たとえば、赤ちゃんはよく母親を ジッと見つてきますが、 それに応じてあげないと赤ちゃんなりに 「無視されている」 という感覚を持って育ってしまうそうです。 「母親=いつでも帰れる安心の場所」 という感覚がないと 極度な人見知りをしてしまう。 (帰れる場所が無いと、 勇気を持って他者を接することができない) その一方で、... Read More

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ボルダリング202日目 2014年登り納め、年間150日登攀達成

品ロキで4時間ほどクライミング。 140度、160度、球体で1級課題を打ち込み、いくらか進捗有り! 僅かながら強くなっているのを実感。 ただ、クリアに繋がらなかったのが残念。 ↓140度の1級、かなり不恰好ですが・・・ これで2014年は登り納め。 振り返れば ・クライミング2年目に突入(現在、1.5年) ・年間150回登ることができた ・レッドポイントが4級→1級になった ・はじめての外岩 ・はじめてのコンペ ・コンペで決勝に進んだ ・怪我が無かった ・札幌や福岡のジムで登った ・・・ と思い出深い1年だった。 来年は... Read More

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人生のコントロール感

いまだに一部企業では 終身雇用、年功序列神話が 残っているらしいと聞いて驚きました。 そういった神話は とっくの昔に消え去っているのかと思えば、 意外と根深く信仰が 残っているみたいですね・・・。 (私が就職活動をしていた頃には、 もはや誰一人信じていないと思ったけど、 そうでもないみたいで。。) 百歩譲って年功序列は 過去の人事制度が負の遺産となっているから 仕方なく残しているとして、 (「年齢=能力」じゃないから非合理ですが) いったい終身雇用をどのようにして 保証していくのでしょう? 国内で毎年順調に成長している企業は ... Read More

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沈没船に乗っているという認識

日本がジワジワと確実に 沈み行く船だということは 誰しもがうすうす感じつつも 直視することを避けている現実です。 http://www.shinoby.net/2014/12/3982/ http://www.shinoby.net/2014/12/4005/ http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412%2F2014122500728 円安が進行する中、 ドルベースのGDPはさらに落ちるでしょうし、 輸入に依存するところの多い日本にとっては それがそのまま生活に悪影響を与えるでしょう。 どうやら... Read More

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ボルダリング201日目 品ロキ140度壁でカチ力を鍛える

品ロキで5時間ほどボルダリング。 140度壁の課題が変わっていたので取り付く。 チーフセッターが「ロッキーはカチが無い」と言われてカチンと?来たらしく、 カチ中心の課題構成になっていた。 3級課題(紫テープ)はサクッと一撃。 2級課題(緑テープ)は緑棒は何回かトライして落とした。 2つのボテの間のクラックに両腕をジャミングして登る課題。 はじめてまともにジャミングした!手の甲の皮が向けてイタタ・・・ 緑プラスはカチと繊細な足運びに苦戦してクリアできず。 1級(若草テープ)はカチオンリーの矢印は落とせそうな感触だった。 ... Read More

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顧客のイキイキと儲け

企業は儲けをしっかりと追求せねばなりません。 当たり前ですがその数値指標は「営業利益」であり、 稼いでコストを抑制することが大事です。 しかし、その一方で儲けばかり 追求してはならない。 プライシングやマーケティング活動次第では 不当な対価を得ることもできますが、 当然ながらそれでは顧客と良好な関係は築けない。 結果としてそのビジネスは 長期の繁栄を担保することはできないでしょう。 顧客に価値を提供し、 顧客をイキイキさせたうえで 適切な儲けを確保するのです。 因果でいえば、 原因は顧客はイキイキであり、 儲けはあくまで結果なのです。 ... Read More

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価値観に優劣は無い

以前は私も 「価値観とはこうあるべき」 みたいな考えを持っていました。 ・仕事に対する姿勢はこうあるべき ・時間の使い方はこうあるべき ・人との接し方はこうあるべき ・・・ そして、それ以外の 価値観は受け付けないという風に 思っていたのです。 しかし、実際のところは 価値観に優劣なんて無いと ここしばらくで気づきました。 (今更か、という話ですが) もちろん、自分なりのポリシーは しっかり持つものの、 それとあわせて多様性を受け容れることも 大事なことだと思うのです。 「職業に貴賎なし」 という言葉がありますが、 まさに... Read More

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人に教えて、自分が教わる

学びを促進するための 非常に有効な方法は 「他人に教える」ことでしょう。 極端な話、 他人に1の物事を伝えるのならば、 自分は10のことを理解していないといけない。 それぐらい、 教えるとは難しいことだと思います。 自分が普段、呼吸をするように 当たり前にやっていることも 理由をつけて伝えなければならない。 たとえば、私はよく 「時間をお金で買いましょう」 なんて話をメルマガでもしますが、 よく知らない人からしてみれば 「え、お金で時間を買うってどういう意味?」 「なんでお金で買わなきゃいけないの?」 と、当然ながら思うわけです... Read More

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人との違いを大事に

◆美点凝視 本来、人との違いは大切に すべきものですが、 どうやら 「人との違い=直すべきもの」 と認識されることも多いようです。 ただ、人との違いとは個性であり、 個性は見方によって 美点にもなれば欠点にもなりえる。 個性は人とは違う価値を出す 源泉であるから、 せっかくなら欠点として処理するよりも 美点として扱うほうがよいのではないか。 特別であることを もっと大事にしたほうがいいんじゃないかと思います。 ◆普通になろうとしない 増してや、その個性を修正して 普通になろうなんて もってのほかでしょう。 ... Read More

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