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月別: 2015年2月

ボルダリング227日目 肩故障から復帰、バルジ壁1級を落とす

実は先週の月曜日から筋肉疲労が原因で(?) 左腕が90度以上上がらない状態になってしまい、 1週間ほどクライミングをお休みしておりました。 最初は腱の損傷を疑ったのだけど、 カイロプラクティックに通ったところ原因はおそらく 烏口腕筋というマイナーな筋肉の疲労じゃないかということ。 姿勢の悪さやボルダリングによってついた筋肉から生じる 身体の歪みを強制してもらいつつ、 烏口腕筋をマッサージしてもらいなんとか腕が上がるようになり、 今日は4時間ほど登ってきちゃいました。 まだ肩が痛むので、6級や5級あたりから恐る恐るやり、 長モノをやり、自分で肩をマッサージしなが... Read More

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研修や本には一定のハードルを

私はてっきり研修や本など 学びを提供するものというのは 極力分かりやすくあるべきと考えていたのですが、 最近は”一定のハードル”をあえて 設けるべきなのではないかと思っています。 もちろん、導入編として 簡単で分かりやすいものを 提供するということもありますが、 あまりに噛み砕いた内容を 提供しすぎると弊害が出るのかなと。 その弊害とは具体的に、 ・受講者や読み手の考える機会を奪う ・噛み砕きすぎたがゆえに、  木を見て森を見ずな内容になる といったことが 起こるのではないかと思うのです。 たとえば、マーケティ... Read More

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専門分野を1つ持っておいたほうが良い理由

キャリアについて、 「スペシャリストか、ゼネラリストか」 みたいな論争がいつの時代もありますが、 私としては1つは得意分野、深めている分野を 作っておいたほうが良いと思います。 なぜならば、 ある1つの分野を深く学んだり、経験したりして 守破離の工程を踏み、 自分独自の考え方を編み出した経験というのは 他の分野においても とても役に立つからです。 仮にセールスについて 深く学んだとします。 毎日外回りで実戦経験を積むほか、 様々な話法やコピーライティングを学び、 経済心理学など人の購買心理の理論も学んだ結果、 「どのようなステ... Read More

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カイロプラクティックに学ぶ本質思考

月曜日の夜から急に 左腕が90度より上にあがらなくなり、 「まさかの四十肩!?」 「肩の腱を痛めたかな?」 と、いろいろな症状を疑いつつ、 昨晩はじめてカイロプラクティックに 行ってきました。 カイロプラクティックがどういうものか 全然よく知らなかったのですが、 まずは問診、そして腕の稼動域の確認、 腕や肩周りの筋肉を1つ1つ動かし どこの筋肉に原因があるか検証する・・・といった具合に きわめて科学的な手法でした。 そのうえで、直接的な誘発原因は ”ボルダリングによる筋肉疲労”だったわけですけど、 本質的な原因は普段... Read More

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最小労力で成果を出すための仮説検証能力

努力や苦労は一般的に 美徳と考えられていますが、 私としては可能な限り 無駄な努力や苦労は排除したいと 思うタイプです。 なぜならば、単純に 無駄な努力や苦労(=成果に繋がらない努力や苦労)に 費やす時間を 成果が出る努力や苦労に 費やしたいと思うからです。 では、どうすればそんな無駄を減らし、 成果を出すための”スイートスポット”を 見つけ出すことができるのでしょうか?? 成果を出すための数ある可能性を 絞込みながらスイートスポットに到達するためには ”仮説検証能力”が重要になります。 たとえば極端な例を出しますと、 とあ... Read More

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アート、クラフト、サイエンス

マネジャーの実態について もっともよく書かれた本、 >エッセンシャル版 ミンツバーグ マネジャー論 http://amzn.to/1tNNvnt という本では、 マネジメントにおいては ・クラフト ・アート ・サイエンス の3つの要素が重要であると記述されています。 クラフトとは泥臭い経験のこと、 アートは直観、サイエンスは分析や論理のことです。 なるほど確かに マネジメントに確固たる方法論はありません。 数々の経験を積んで学ぶこともあるだろうし、 ビジョンや戦略のようにアートな要素もあるでしょう。 一方で、過去を正し... Read More

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点を面にする統合思考力

未来を予測し、現今の課題を正しく捉え、 より良いものをクリエイトするために 大切な能力があるとすれば、 それは「統合思考力」のようなものかなと 最近思います。 統合思考力とはつまるところ 「点を線に、線を面で捉える力」 とも言い換えられるでしょう。 それを時間軸に当てはめると 「スナップショットを流れで捉える力」 という風にいえるし、 物事の現象においては 「具体を抽象で捉える力」 という風にもいえます。 サイエンスであれば 「個別の現象を法則化する力」 かもしれません。 ビジネスknow howであれば 「暗黙知を形... Read More

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ボルダリング226日目 110度壁1級を落とす

ボルダリングを5時間ほど。 土日は身体の調子が良くて(疲れの蓄積が無くて)、 明らかにクライミングのパフォーマンスが良い! そんな中、奇跡的に1dayで110度壁の1級課題を落とせた。 いろいろムーブについてアドバイスをもらった結果だったけれど、素直にうれしい。 大きなピンチホールドからのガバとりが距離があって苦戦したけれど、 右手でホールドの右端をラップ持ちしたら安定して進めるようになった。 また、ゴール手前の薄いカチホールドが核心だけれど、 ここはしっかりカチ持ちする(オープンハンドではなく)、重心を下げる、 右足フットホールドに小さな窪みがあるの... Read More

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日本と諸外国の医療制度、国の価値観について

最近、いくつか医療制度、政策、経済について書かれた本を読みました。 自分への備忘録のためにも、考えをまとめてみたいと思います。 ◆医療や介護は国の志向・価値観と強くひもづいている 医療や介護というのは社会保障の1つです。 医療や介護がどのように提供されるべきと考えるかは 国の志向・価値観に強く影響を受けています。 たとえば、アメリカはもともとイギリスから抜け出し、自由を求め独立した国です。 ゆえに、国民性としても自由・自主性といったものを重視しており、 医療政策にもそれが強く反映されています。 基本的には多くの人が民間の保険に加入し(そ... Read More

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守破離の守で終わってしまう人

私は新しい物事を学ぶならば 高いお金を払ってでも詳しい人から 聞くべきだと思ってます。 (もしくは良書にあたる) 既に先人が知っていることを 0から自分で生み出すということは、 その努力自体は尊いとしても 本質的にあまり意味がないからです。 武道で守破離という言葉がありますが、 まずは守で、詳しい人からベーシックな内容を 学ぶことが大事なのかなと。 しかし、もしも自分の能力を 高めたいと考えるならば、 「人から聞いて満足」 するのは辞めたほうが良いでしょう。 詳しい人からレクチャーを受けて、 真似できそうなことを真似して ... Read More

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