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月別: 2015年3月

世の常識になったころには、それは時代遅れ

何事も流行の一歩先を歩くことは 大事だなと思います。 たとえば、物の流行にしても、 メディアに取り上げられるころには みんな既に持っているわけでして、 最初は新しい、珍しいで話題になっていたのに、 話題になったころには新しいものでも珍しいものでも 無くなっているわけです。 これはビジネスの世界でも同様で、 一昔前にクーポンビジネスが話題になったときには、 模倣する企業が数十社表れました。 しかし、最終的に生き残ったのは数社のみであり、 やはり早期に橋頭堡を築けた企業が勝ち残ったのです。 また、いまは高齢時代ということもあり、 猫も... Read More

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ボルダリング238日目 またまた麻布スパイダー

最近よく行っております、麻布スパイダー。 家から近いっていうのが楽なのと、 チョークがジムに置いてあって自分でチョークバッグを もっていかなくて良いのが楽。 Heavy.のジーパン履いて、靴もっていけば登れちゃう。 行きは自宅からバスと徒歩で15分、帰りは歩いて30分ぐらい。 さて、今日は上の写真の2級を撃破した。 最初は灰色ボテをクロスで止めるのに苦労したけど 何回かやっているうちにコツが掴めて止まるようになった。 スタ気味に行くのが良し。 そして、次には黄色いカチからクロスでオレンジの小さいガバを取るのに苦戦。 クロスで取れても右手が外れて落下して... Read More

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異常なことを、異常なまでに実行する

もしも卓越したレベルの能力を 手に入れたいのであれば、 ときには世間一般で言われている常識を無視して 異常なことを異常なまでに 実行しなければならないでしょう。 たとえば最近は ワークライフバランスをとることが 当たり前といわれるようになりましたが、 それをあえて無視して 「オンとオフの区別がない」 としてみるのです。 仮にバランスをとるのであれば、 夜や休日は仕事のことを忘れて 自宅でオフに費やせばよいわけですが、 あえて自宅でもオンであり続ける。 それどころか、 強烈な好奇心をもって仕事に取り組むことで オンだろうとオフだろ... Read More

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ボルダリング237日目 秋パンで1級にトライ

昨日は秋パンで4時間ほどボルダリング。 お買い得っぽい1級課題にトライ。 いかにも核心っぽかったけれど、やっぱり5手目のスローパーが止まらずだった。 これは3階の3級課題。お買い得でサクッとクリア。 2階のスラブ3級課題。 1手目の遠いカチを右手でとりにいくのが核心。 デッドというかほとんどランジ気味。 コツ系なので何度もトライしてピタッと止められるようになった。 秋パンは2週間ごとに課題が一部入れ替わって飽きないな~と思う。 昨日は土曜の割に珍しく空いていて快適だった。... Read More

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文化と戦略はひもづいている

企業がどのような戦略をとるかは その企業に属する人材にひもづいています。 人材はまた企業の文化にひもづいていますから、 つまるところ戦略は企業文化にひもづいているともいえます。 たとえば、戦略として新しい事業を どんどんと生み出していくことを掲げるのであれば、 その前提として新しい事業にチャレンジできる 風土や人材がいなければいけません。 極端な話、保守的で今までやってきたことを 守り続ける文化が強いのならば、 新しい事業をやろうといっても 積極的にチャレンジしてくれる人は 出てこないでしょう。 そう考えると、 「新しい事業を生み出す... Read More

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未来への不安を無くす方法

人間は本能的には 未知のものに対して不安を抱くものだと思います。 それは人によって感度の高低はあれど 無くなるものではありません。 未知のものに不安を抱くのは 防衛のためには必要なものだからです。 しかし、一方でいつまでも怖がっていても 事は始まりませんから、 今日はどうしたら不安が低減できるかについて 考えてみたいと思います。 私としては不安を低減する方法は 2つあると思っています。 1つは片足を突っ込んでしまうこと。 たとえば来月から新しい仕事をやる、 新しい場所に住む、 新しい人と付き合っていく、 こういったことには... Read More

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「やらねば」よりも好奇心が大事

私は人生を豊かにするうえで 好奇心というのがとても大事だと思っています。 好奇心というのは不思議な感情(?)でして、 どういう理屈か、人間には不思議と純粋に 物事を知りたい、解明したいという気持ちがあり、 それを探求しているだけで なぜだか幸せな気分になります。 たとえば、私も本を読むときはふとした好奇心から 読むことが多いです。 逆に「やらねば」(Must)で本を読むのは 嫌じゃないけれども、純粋には楽しめない気もします。 だから、なるべく自分の好奇心に沿って 深く深く学ぶ時間を確保するようにしています。 さて、現代において「勉強... Read More

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現場から離れたリーダーが本質に至れる理由

必ずしも現場に接していないリーダー、 つまり顧客との接点も少なければ 現場のメンバーの働きも細かく知らないリーダーが なぜ事業の本質に至り 筋の良い戦略を描いたり問題点に気づいたり できるのでしょうか? そこには高度な抽象化思考と 統合思考が重要な役割を果たしていると思うのです。 たとえばリーダーのもとには ・営業マンからはどんな顧客がどんなことに  困っているかの情報が ・マーケターからはどんな広告が  ヒットしたかの情報が ・カスタマーセンターからは  どんな顧客からどんな苦情が来たか報告が ・商品企画からは  市場調... Read More

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ボルダリング236日目 麻布SPIDERで2級を落とす

昨晩も時間がなく、近所の麻布SPIDERへ。23時半まで空いているのは便利! ようやく垂壁の2級を落とした。 この課題はお店オープンのころから触っていたのでうれしい。 ムーブが分かっちゃえば割と簡単だったのだけど、 最初は距離の遠さにビビってなかなか先に進めなかった。 3級はほとんどクリアしたけれど、この課題は苦戦中。 3手目まではとれるけど、そのあと左足を紫ボテに上げるのがキツイというか、無理がある。 まだムーブを解明できていない気がする。 そのほかにもいろいろと2級を触って退散。 結構筋肉痛になった。... Read More

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文化は破壊すべきか?守るべきか?

企業にしろ国にしろ 文化というものは大事にされるものです。 しかし、その一方で不変ということもなく、 時代の流れとともに必要に応じて 文化は変わっていきます。 果たして文化は破壊したほうが良いのでしょうか? それとも守ったほうが良いのでしょうか? たとえばあなたがとある組織のマネジャーだとして、 もともとある文化を壊すべきか守るべきか、 どちらがよいのでしょう。 こういったことを考えるとき、 まずは文化とは何かを考える必要があります。 文化とは当たり前の蓄積です。 日本では靴を脱いで家にあがるのが当たり前、 生魚はどこで食べられても当... Read More

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