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月別: 2015年6月

新しいことをやるときは、スマートな人より信じてくれる人

新しいことをやるときというのは、 一定割合の人からは反対意見が出てくるものです。 たとえば、 ・新規事業をやろう ・今の商品を変えよう ・組織の体制を大幅に変更しよう ・・・ なんて話のときには 確実に反対意見が出る。 そして反対意見を出す人は たいていスマートな人だったりします。 なぜならば、 本当に革新的なアイデアは 一見すると不合理だしむちゃくちゃに見えるからです。 スマートな人は、その不合理性に気づき、 「いやいや、そんなアイデアは無理ですよ」 「過去に私も試しましたがダメでしたよ」 という話をす... Read More

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消化不良になるようなものを摂取する

日々、自分の中にインプットを 入れていくにあたっては、 一定割合は消化不良を起こすようなものを 摂取していくことが大切でしょう。 消化不良を起こすようなインプットとは、 なんとなく分かった気はするけれど 本質的理解には至っていないなと思うような、 「モヤモヤする」 インプットのことです。 まさに胃もたれするようなもののことですね。 人間、易きに流れると 口当たりの良いインプットを中心に摂取しがちです。 ・見聞きしたことがある情報 ・見聞きしたことがある経験 ・少し考えれば理解できてしまうこと ・少し触れば慣れてし... Read More

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事業にどれだけ活量を持たせられるか

事業を継続的に成長させるならば、 いかに事業に活量を持たせられるかが 重要だと思っています。 言葉は悪いですが、 世の中の多くの事業はダイナミズムを持たずに 低い利益率にとどまる傾向にあります。 それでは、活量とは具体的に どのような概念のことなのでしょうか? シンプルには 「顧客への提供価値を高め続けている」 事業こそが、ダイナミズムを持っているといえます。 また、付け加えるならば、 提供価値の高まりにともなってもらう対価を高めて 相互発展していることも条件になるでしょう。 提供価値を高め、対価を高め、 社会と相互発展するとは、 ... Read More

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常日ごろから信頼を貯めこむ

信頼とは、常日ごろから有言実行を貫くことで 徐々にたまっていくものだと思っています。 また、小さなことをコツコツと クリアしていくことも大切ですが、 高いハードル設定に対して しっかり乗り越えるということを通して、 大きな信頼残高を抱えるということも大切でしょう。 信頼残高がたくさん貯まっている人は、 周囲から協力を得られたり、 ミスをしても許容してもらいやすくなります。 逆に、信頼残高が低ければ 頼みごとをしても鬱陶しがられたり、 ミスをすれば「またか」と思われてしまいます。 この信頼残高の考え方はまさに お金の貸し借りの考え方と ... Read More

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ボルダリング235日目 代田橋ラーゴでクライミング

先日は日本に一時帰国してはじめてのクライミング。 代田橋(笹塚)にあるラーゴで登ってきた。 http://www.lakers.co.jp/lago/ ラーゴは代田橋、笹塚駅から徒歩10分弱ぐらい。 都市型のコンパクトサイズのジムで、壁の高さは3m、壁は7面ぐらいかな? 垂壁から120度ぐらいの傾斜がメインでした。最難関グレードは初段。 寝不足、疲労状態でいったためか、3級を落とすこともままならなかった。 壁が小さいので手数は少ないけれど、核心のムーブがかなり辛い印象。 強烈なクロスやデッドをせねばならないケースが多くて、久々に指がつかれた。 ... Read More

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顧客の声を無視することの大切さ

一般論では顧客の声を聞くことが 大切だといわれますが、 私は必ずしもそうではないと思っています。 むしろ、本当に良いものは 顧客の声を無視したところに 生まれるのではないでしょうか。 細かな表現が合っているか分かりませんが、 こんなたとえ話があります。 昔々、人がまだ馬車を使っていたころ、 交通の便を良くするための 人々の要求はといえば 「もっと速く走れる馬を用意しろ」 でした。 この要求を素直に聞き続けるならば、 ・馬を鍛える ・馬の数を増やす がソリューションです。 では、世の中どうなったかといえ... Read More

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目標を必ず数値化しておいたほうが良い理由

仕事の目標であろうと新年の目標であろうと 必ず数値化をしておいたほうが良いと思っています。 数値化をすることで目標は一気に具体的になり、 かつ達成したかしていないかを 測定できるようになるからです。 たとえば、 「コミュニケーション力を高める」 という目標を設定したとします。 目標リストに 「コミュニケーション力を高める」 とだけ書かれていたとしたら、こんな疑問が浮かびます。 ・何を持ってコミュニケーション力が高まったというのか? ・何をしたらコミュニケーション力が高まると考えているのか?  (目標達成のためのアクションは何か?) ・いつ... Read More

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美点凝視の効用

物事の良い面を意識的に見るということは とても大切なことだなと思います。 人は自然には物事の悪い面が 目に入りがちです。 やれこの店の○○は良くないだ、 あの人は××ができないだ・・・と。 もちろん、悪い部分を見つけて 是正するということも とても大切なことではありますが、 それに隠れて素晴らしい面が見えなくなるのは なんとももったいないなと思うのです。 たとえば、普段は私はシンガポールにて、 いま日本に一時帰国して1週間ほど経つわけですが、 日本人にとってはやっぱり 日本のほうが居心地が良いことばかりです。 食事は美味しい... Read More

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人がやりたがらないことをやるから儲かる

良いビジネスを創り出すためには ときに人がやりたがらないことを やる必要があると思います。 逆に言えば 誰しもがやりたがること、 思いつくことをやっても差別化はできず、 誰もやりたがらないからこそ 差をつけるチャンスが生まれるのです。 たとえば、企業の宣伝用のメルマガを 毛嫌いしている人は一定割合いらっしゃるでしょう。 (かくいう、この「未来に種をまく」自体もメルマガなのですが・・・) 週に1通ぐらい来るならともかく、 毎日毎日何通も来るとなると 「スパムか!?」 と思い、配信停止ボタンを探すはずです。 たくさん... Read More

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人間は不完全だからこそ痕跡を残せる

どんなに偉い人であっても 人間は不完全なものです。 何かの能力に飛び抜けている人は 何かの能力が大きく欠落している。 情熱的な人は暑苦しいともいわれるし、 冷静な人は冷たいともいわれる。 自分にフォーカスできる人は 他人への気遣いが疎かになるかもしれないし、 他人に気遣いをしている人は 自分のことが疎かになるかもしれない。 能力上の、そして性格上の欠点は 鍛錬によって埋めていくことはできますが、 決して凸凹が無くなることはない。 人間は、そういうものだと思うし、 そのおかげで痕跡を残せるのかなと思います。 仮に人間はみんなす... Read More

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