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月別: 2015年8月

ボルダリング273日目:久々のT-Wall大岡山で4時間ボルダリング

昨日はT-Wall大岡山へ。 おおよそ8ヶ月ぶりぐらい。 昔はグレードの区分けがざっくりだったけれど、 いまは9級~初段まで1級ずつしっかりと区分けされていた。 辛さは相変わらず(?)で、 他のジムよりも1級~2級分ぐらいは厳しいのではなかろうかと思った。 3級ぐらいになると時間掛けて練習しないと落とせなさそうなので、 4級あたりを中心に攻めた。 これは120度の4級。 レイバックのような姿勢からのスタート。 クロスでガバをとり、ポケット、カチ、スローパーとバリエーションが豊か。 若干足場が悪いけれど、手のホールドは良い。 しかし、T-Wal... Read More

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ボルダリング272日目:B2で1級にトライ

先日も仕事帰りにB2へ。 2級を結構落としてしまったので写真の1級課題にチャレンジ。 スローパーメインのフィジカルな課題で5手目の巨大スローパーが核心になっている。 この課題はヒールフックの効きがポイント。 1手目のガバをクロスで左手でとってから右手で2手目のスローパーをとり、 右足をスタートホールド、左足を手に足で1手目のガバに置き、 保持しづらいスローパーを補うようにして登っていく。 左足のヒールフックは横壁を足裏で踏むようにかけることで 体重を乗せやすくなる(すっぽ抜けなくなる)。 残念ながら核心を保持できずに落ちてしまうのだけど、 も... Read More

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文化とオペレーショナルエクセレンス

もうすぐシンガポールへ帰国です。 さて、日本に来て感じるのは とにかく飲食店のサーブが早いということです。 (飲食店に限らずテキパキしているかもしれません) 牛丼屋のようなファストフードなら 本当に数分で出てくるし、 「あえて急がない」スターバックスでも 待った感覚がしないぐらいのスピードで ドリンクが出てきます。 それに比べてシンガポールでは ハンバーガー屋であろうとも サーブには10分、20分かかることがあります。 (もはや、ファストフードではない) こういった差はいくつかの要因によって 生まれているのでしょうが、 文化... Read More

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急変する市場はチャンスもあるがリスクもある

新規上場したメタップスの決算資料を見ていて、 急変動する市場というのは チャンスも大きいけどリスクも大きいなということを改めて感じました。 メタップスといえば 「無料の決済サービス SPIKE」で有名ですが、 同社は現在はアプリ広告DMP事業を主力としています。 http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1283160 クリックして20150828_032356020_prmeoda3n3uivk550y0jocnc_0.pdfにアクセス 要は、様々なアプリ(... Read More

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石目を見極める

事業の目的が利益を生み出すことだとすれば、 あらゆる事業活動は売上を生み出し、 無駄な費用を減らすことにつながるといえます。 また、売上や費用の1個手前の指標として、 顧客数が増えたり、顧客単価が増えたり、 原価率が減ったり、販売管理比率が減ったりという、 中間指標の増減があるでしょう。 さて、事業の成果が数字で表される以上は、 突き詰めれば事業活動の成果も効果の見込みも 数字で表すことができるといえます。 たとえば、あなたが商品企画をしているとして、 事業の利益を増やすために ・新しい商品Aを出す ・既存商品Bの機能を改良する ・既... Read More

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すべての活動結果は数字に表れる

ビジネスにおいて数字を上手に 扱えるかどうかは重要なことです。 会社の業績が数字で判断される以上は、 業績を生み出すための活動もまた 数字で表現されうるものだからです。 数字は万能ツールではありませんが、 それ抜きでは戦えないパワフルなツールといえましょう。 たとえば、とある事業が業界の中で 良いポジションにあるかどうかは シェアを見れば分かるわけです。 「あのサービスは評判が良い、悪い」 とか、そういう定性的な情報も大切ではありますが、 評判が良かろうと悪かろうと、 「シェアをたくさんとっている=たくさん使われている」 という事実は揺ら... Read More

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ボルダリング271日目:B2で2級を2本獲得

職場近くのB2へ。 この日は調子が尻上がり。 前半は重かった身体も、動かすにつれて徐々に軽くなっていく感触。 2時間ぐらい動かしたころにトップギアになって、 2級を2本、3級を1本クリアした。 これは120度ぐらいの傾斜の2級課題。 トライしてみたら結構簡単で、3回ほどでクリアできた。 5手目の遠いピンチが核心で、その前のボテをどうつかむかがポイント。 人によってやり方は違うみたいだけど、 私の場合は右手でボテをラップ気味につかんで左手でピンチをとった。 人によってはクロス気味に右手でピンチをとっていた人もいた。 こちらは以前か... Read More

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いると思っていた、本当はいらないもの

私はなるべく物を持たない主義です。 買い物すれば出費も増えるし、 部屋も狭くなるし、 引越しのときは大変だし、 物を探すのに苦労するし、 掃除はしづらくなるし・・・ ということで、 いまのシンガポールの家は ほとんど最初から付いている家具のみ置いてあって、 追加で設置したものがほとんど無い状態です。 最近はそれに加えて、 通勤時にバッグを持たなくなりました。 財布とスマホとKindleだけあれば 問題ないでしょうということで、 シンガポールでも日本でも基本的には手ぶらです。 特に日本に帰国しているときは 電車通勤をするので、荷... Read More

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商品力はセールス力よりもパワフル

事業を発展させるためには 商品力もセールス力も必要ですが、 どちらかといえばパワフルなのは 商品力のほうかなと思います。 雑な表現ですが、 ・高い商品力とそこそこのセールス力 ・そこそこの商品力と高いセールス力 であれば、 やはり前者のほうが売りやすいのではないかと。 もちろん、ケースバイケースだし、 なにをもって商品力、セールス力というかは 曖昧ではあるのですが。 たとえば、ニトリは28期連続増益を達成していますが、 「お、ねだん以上」というコンセプトどおり、 垂直統合で原価を徹底的に削減して コストパフォーマ... Read More

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マーケットを開拓して領土を広げる

マーケットを創出しながらシェアをとっていくのは ビジネスを急発展させていくうえで有用な手法です。 たとえば、このガンホーの決算資料(p.7)を見てみます。 クリックしてirs20140729.pdfにアクセス スマホゲームのネイティブアプリ市場と同社のシェアが以下のように示されています。 市場 2012年:1,340億円  2013年:3,178億円 シェア 2012年:258億円(19%)  2013年:1,630億円(51%) 市場は1年で1,838億円広がり、同社の売上は1,372億円増えて、 シェアは32point増... Read More

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