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月別: 2015年9月

ボルダリング285日目 スローピーなV5(1級)

Kineticsにて。 バラせたこの課題がどうしてもつながらない。 トーフックをスタートホールドにひっかけて、体を左に寄せてスローパーをとり、 ボテについたホールドに踏み込んで、ボテを右手でアンダーしながら這い上がる課題。 結局つなげると力尽きてしまい(スローパーが悪い)、 這い上がりきれずに落ちてしまう。 垂壁のスローピーな課題(V5.1級)、しばらく放置してみたけれど触ってみた。 前よりもすいすい登れるようになったけれど、 ゴール手前のスローパーをマッチするのが難点。 怖いけどヒールフックとかしてみたら良いのだろうか??... Read More

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底値は狙わない

株価というのは上がって下がってを繰り返すものです。 結局、人と人とだ市場で売買しているわけなので、 みんなが上がりすぎたなと思えば株価は下がるし、 下がりすぎたなと思えばその逆になります。 買う人と売る人が何人いるかで決まる、 非常にシンプルな仕組みです。 だからこそ、逆張りができる人こそが儲かります。 みんなが売っているときに安く買い、 みんなが買っているときに高く売る。 あとは個別企業の将来性を判断して 収益を生み出していくのです。 そうしたわけで、 株で勝つためには底値で買って 高値で売るのがベストなのですが、 底値で買うというのは... Read More

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悪い例があるから、良い例が参考になる

私たちは何かを参考にするときは 「良い例」を参照しがちです。 良い例を模倣していくことは 手っ取り早く成果を出す上では重要なのですが、 良い例の何が本質的に良かったのかは 悪い例との比較でないと理解しきれないのかなと思います。 そういう観点に立てば 悪い例というのは良い例と同じぐらい大切で、 セットで見比べてこそ効果が出るのでしょう。 具体的な例でいえば、 一時期楽天レシピがクックパッドに肉薄するか!?と ささやかれたことがありましたが、 結果としてはクックパッドの勝利で終わっています。 クックパッドは当然良い例に分類されるわけですが、 ... Read More

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感情をどれくらいまでコントロールできるか

人間やっぱり感情の生き物で、 どれほど論理的だと言われる人でも 必ず不合理な選択はしてしまうものです。 もう少し具体的にいえば、 論理的だと言われる人はあくまでも 因果関係が明確な物事に対して論理を貫けるのです。 しかしながら、 周知の事実、数字、もろもろ確証が持てるものの積み重ねで 表せる物事は決して多くはありません。 複雑な物事であればあるほど 論理的に突き詰めていくのは骨が折れ、 結果として感情的な選択をしてしまうのです。 たとえば、投資なんかは特にそうですね。 私も投資は5年ぐらいやっていますが、 個別銘柄にアクティブ投資した成果... Read More

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ボルダリング284日目 オーバーハングV5(1級)クリア

今回はV5(1級)をなんとかクリア。 登り始めて1時間ぐらいで身体がフル回転状態になり、 通算10トライぐらいしてなんとか落とした。 前半はポケットとカチ、後半は甘めのピンチが苦しかった。 こちらもオーバーハングのV5。中間のバラしは完了したけど、 はじめのほうと終わりのほうはクリアできず。 こちらは100度のV4+で、スタートホールドにトーフックをしながら左側に抜けてから、 ボテについているホールドに右足を乗せてボテをつかみながら這い上がるパワフルな課題。 後半の這い上がるができたけど、前半のトーからスローパーを左手で取りにいく... Read More

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意識的に集中モードに入る

仕事をしている時間と 仕事の成果は比例しないものです。 物理的に時間がかかる仕事なら別ですが、 仮に同じ人が同じ仕事をやったとして、 そのときの頭の具合によって1時間で終わることもあれば 丸1日かかることだってあるでしょう。 当たり前のことのようですが、 知識労働の生産性は頭の使い方によって 決まってくるのであって、 その使い方をうまくコントロールすることが 必要になってくるのです。 特に、頭から火が出るような しんどい知識労働の場合は 短期で決着をつけにいったほうが良いでしょう。 いくらスタミナがあっても 頭をフル回転させて何日も... Read More

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悪いことはいずれバレる

ここのところ企業の不正問題が 頻繁にニュースに取り上げられています。 >ミュゼプラチナム、実質債務超過で顧客から解約殺到 ついに「恐れていた事態」到来 http://biz-journal.jp/2015/09/post_11538.html >VW問題、ドイツ経済にギリシャ危機以上の打撃 http://jp.reuters.com/article/2015/09/24/auto-vw-germany-damage-idJPKCN0RO09Q20150924 いまどきはSNSで小さな悪事もすぐに暴かれて拡散しますから、 これ以外にも大小たくさんの報告がある状態です... Read More

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ボルダリング283日目:オーバーハングのV5(1級)、あと少し

Kineticsで上の写真の課題を中心にトライ。 結論からいえばバラすことはできて、まだつなげられていない状態。 最初は1手目のポケット(2つ穴がある)をマッチするのもかなりきつかったけれど、 スタートホールドに手に足して、キョンすることで無事切り抜けられた。 2手目は薄いカチ、3手目は少し遠いガバ、5手目が甘いピンチで保持し続けるのが難しいけど キョンを深く決めてしまえばギリギリ保持できた。 この課題を通して、改めて足技の重要性を認識。 真正面からだとフィジカル的に全然無理だなぁと思うものでも、 キョンが決まればかなり楽になる。 次回はつなげて撃破したい... Read More

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健全なストレスと、その対処法

よく「ストレスフリーを実現する~」 みたいなビジネス本がありますが、 挑戦を続けるならば ストレスが無くなることはないと思います。 新しいことにチャレンジすれば 必ず嫌だな、恐ろしいなという感情が生まれる。 ときたま、新しいことをやる高揚感がストレスを上回って 無痛覚、無自覚状態になるだけで、 別にストレスフリーになっているわけではない。 また、真剣に新しいチャレンジについて 考えれば考えるほどストレスはかかるもので、 気を紛らわせるのは一時しのぎにすぎません。 見方を変えれば、 新しい環境に身を置いてストレッチしようとしている証なので、 健... Read More

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無知が選択肢を狭める

私は勉強するなら以下のどちらか以外はやりません。 (1)明日使うこと (2)興味があって熱中できること 昔はいつか役立ちそうだからと (1)(2)に当てはまらない勉強も たくさんしていましたが、 その「いつか」はたいていやってこないと 身をもって知り、今はやらなくなりました。 ところが、よく考えてみると3つ目の分野もあって、 人生におけるベーシックな分野については 興味があろうとなかろうと無知ではいられないと思うのです。 たとえば、お金のこと、健康のこと、日本を含めた国の将来のこと、・・・ 挙げればキリがなくなってしまうかもしれませんが、 ... Read More

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