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月別: 2015年10月

ボルダリング295日目 連続でV5(1級)課題をクリア

昨日もKinetcisでV5(1級)を落とすことができた。 これも2,3ヶ月ぐらい前から触っていたからうれしい。 核心は!を付けた、ボテをマッチするところ。 手前には薄いピンチと悪い足場があって、 身体を右側に寄せてガッチリとボテを掴むことが難しかった。 ボテをつかめてからは ヒールフックで這い上がってなんとかクリア。 いよいよ残りのV5も少なくなってきたから、V6をさわりはじめているところ。 7a+の長モノも3分割にバラせるようになってきた。 幸い、シンガポールでRock pillarのOzoneを取り扱っているショップも見つかったので、 ... Read More

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儲けの神髄は市場の歪みを見つけ出すこと

仕事がら、ITの情報サービス銘柄の 株価を常にウォッチしています。 決算も出そろってきており、 良い企業であれば年率20%,30%成長ということも 珍しくありませんし、 その成長が数年にわたって続いている場合もあります。 たとえばぐるなび、monotaRo、スタートトゥデイ、 インフォマート、メディシス、カカクコムなどです。 ところが、そのようなペースで成長を続けていたとしても、 株価はなかなか上がりません。 むしろ、計画通りなら株価は下がり、 少し上回って横ばい、上方修正があって やっと上がるぐらいです。 もともと成長することが織り込... Read More

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オペレーション改善とはコストを下げること

業務のオペレーションを改善するとは 抽象的にはコストを下げることだと思います。 たとえば、トヨタのカイゼンはまさに オペレーションを改善する活動です。 かの有名なリーン生産方式も、 工場のレイアウト、工員の多能工化、 機械を多品種に対応できるようにする、 ジャストインタイム、カンバンなど 非常に細かい改善の積み重ねによって成り立っています。 結果として、1台あたりの生産コストが下がり、 利益を生み出しやすい体質になっています。 もう少し具体的にいえば、 ・工場を多品種少量生産を前提としたレイアウトとすることで  ジャストインタイムを実現して... Read More

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失意泰然、得意淡然

何事も調子の波はあるものです。 それは個人もしかり、仕事もしかり。 株価の動きのようなものですね。 まぁ、これは当たり前といえば当たり前で、何事もだいたい 調子が良い  ↓ 成果が出る  ↓ 同じ方法(文脈)で出るべき成果が出尽くす  ↓ 踊り場に差し掛かる  ↓ 相対的に以前よりも不調になる  ↓ 新たなブレイクスルーを見つける (もしくは見つけられずにしぼむ)  ↓ 1番上に戻る という振り子を繰り返しているのです。 たとえば会社で非常に良いビジネスを生み出せたとして、 最初は指数曲線的な成長を見せますが、 だんだんと対... Read More

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ボルダリング294日目 垂壁の宿敵 V5(1級)をついに落とす

垂壁のスローピーなこいつをついに落とした。 2,3ヶ月ぐらい、ちょこちょこ触りつつ、 なかなか4番目のスローパー核心を越えられなかったけれど、 わずかなくぼみに対してスローパー持ちじゃなくて ガストン持ちをすればうまく切り抜けられた。 写真の角度が悪いけれど、4番目のスローパーの陰に隠れている部分に くぼみがあるのです。 ガストンからレイバックような体制になりつつ、 右側にあるホールドをつかんで体制を安定させて そのままゴールホールドをゲット。 この課題は来週には無くなる予定だったのでラッキーだった。... Read More

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乱時は柔らかく

従来であれば役割や責任範囲、 目標というものはしっかりと決まっているべきものだと思います。 各人は自分の得意分野に基づいて、 役割を全うすることで組織として最大限効率が良くなるのです。 そういえば、古来から人の生産性を 高めた大きな要因は役割分担であったと言います。 仮に各人が毎日、狩りに出て、料理をして、 家の建築や補修をして…ということをやっていたら、 いくら時間があっても足りないわけです。 しかし、炊事当番が100人分の料理を作れば、 他の99人は料理する時間を 他の活動に充てられるようになります。 そして、炊事当番をしている1人は、 何... Read More

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会議は氷山の一角のようなもの

仕事でなにが怠いって、 長い会議ほど怠いものはありません。 では、会議がなぜ長くなるのかといえば、 各参加者がしっかりと準備をしていないからに尽きます。 何を意思決定するのかあらかじめ明確にしたうえで、 各人が自分の意見を考えてきて しっかりとぶつけ合えば、 結論を出すまでにはそれほど時間がかからないものです。 少なくとも、会議の場で初めて 「○○について考えましょう」と言って みんなが考え始めるなんてことは無いはずです。 では、どうして怠い会議が世の中に多いかといえば、 大きくは会議をやること自体が目的になっているからでしょう。 どう... Read More

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みんながみんな、合理的なわけじゃない

昨日はメディカルシステムネットワークの企業分析を書きました。 >企業分析:メディカルシステムネットワーク https://y-mashiyama.com/blog/?p=7430 同社は調剤薬局チェーンとしても 業界10位以内に入る強豪ですが、 実は利益の40%は医薬品ネットワーク事業で稼いでいます。 この医薬品ネットワークというのは実に美味しくて、 自社350店舗+加盟店の合計1200店舗ネットワークを利用して 医薬品を卸から共同購入して仕入れ値を下げているのです。 調剤薬局から仕入れ値に応じた手数料を徴収しており、 利益率はなんと55%にもなってい... Read More

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企業分析:メディカルシステムネットワーク

メディカルシステムネットワークは調剤薬局事業と、医薬品ネットワーク事業を主力とする会社です。 売上は850億円、CARGは15.8%、営業利益は29億円、CARGは14.9%です。 https://www.msnw.co.jp/IR_highlight.html 売上の90%近くは調剤薬局事業が占めますが、 利益の40%は医薬品ネットワーク事業が占めています。 これは調剤薬局事業が利益率3%に過ぎないのに対し、 医薬品ネットワークは55%もの利益率を稼いでいるからです。 医薬品ネットワークとは、主には医薬品共同購入のプラットフォームのことで、 1,200店舗が加入してい... Read More

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最高理想レベルまで掘り下げる

計画を立てるときは 最高理想レベルから考えることが 大事かなと思っています。 非現実的すぎる前提は置かないまでも 全員が全力を出せて理想的な状態で進めたら これぐらいのレベルは達成できるだろう、というところまで想像して、 徐々に現実的なラインまでブレイクダウンしていくイメージです。 はなから現実的なレベルで考える方法もありますが、 そうすると小さく縮こまった計画になったり、 ミクロにフォーカスしすぎたりしてしまうからです。 たとえば、新規事業としてクックパッドのような レシピサイトを海外で立ち上げるとしましょう。 最大限の理想状態は5年後に ... Read More

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