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月別: 2016年1月

深夜便人気の理由、世界はこんなにも近い

1月30日の1時10分にチャンギ発、9時に成田着、 そして1月31日の0時5分に羽田発、6時過ぎにはチャンギ着という、 強行日程を経て元同僚の結婚式に参加してきました。 まさかの日本半日滞在でしたが、 金曜日の夜にチャンギを出て日本へ行き、 結婚式に参加して日曜日の朝にチャンギに 帰ってこられるということを実践してみると、 やっぱり日本と東南アジアというのは 近いのだなぁということを実感します。 深夜便、肉体的には辛いところもありますが、 到着後に軽くでも睡眠をとれれば その日はなんとか持ちこたえることができます。 ビジネスにしろプライベート... Read More

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ボルダリング330日目 長モノ 7a+をクリア

今回はついに長モノ7a+をクリアした。5.12aぐらいに相当するらしい。 これをクリアするのには2ヶ月かかった。 そのままの流れで7b+にもトライしてみたが、 これは7a+と比べても大きなギャップを感じない。 もう数回ぐらいで落とせてしまうかもしれない。 そんなこんなで、1時間半ぐらいずっと 長モノだけをやっていた。 途中、怪我して片足でボルダリングをやっている人がいて、 6aの31手を片足だけで登っていたのには驚いた。。... Read More

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高い視座を持つべき理由

一つ上の視座を持って仕事にあたることはとても大切だと思います。 たとえばセールスマンなら、 セールスのマネジャーになった気持ちで自分の仕事を眺めてみるべきだし、 セールスマネジャーなら営業部長や事業部長になったつもりで 自分の仕事を眺めるべきでしょう。 高い視座を持つことのメリットは大きく2つです。 1つは個別最適を避けられることです。 たとえば、これは極端な話ですが、 セールスマンが個別最適化に走ると 全体からしてみれば歪みが生じます。 あるセールスマンが明らかに 一人では対応しきれない量の顧客を抱えているとして、 本来ならば他のセールスマ... Read More

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良い警官、悪い警官

良い警官、悪い警官戦術というのをご存知でしょうか? 取調室でカツ丼を出してくれるのが良い警官、 机を叩いているのが悪い警官です。 交渉のテクニックとして、 悪い警官が高圧的な態度で恐怖を与えつつ、 良い警官が菩薩のように振る舞って、 そのギャップで容疑者の心をオープンにさせて 本音を引き出そうというものです。 飴と鞭、北風と太陽とも言えるでしょう。 この考え方はビジネスにおいても重要かなと思います。 たとえば、ある程度の大きさの組織であれば 社内の誰かに協力を仰ぐこともあるでしょう。 このとき、厳しい要求や正論ばかり突きつけると、 当然依頼... Read More

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成長は指数曲線

よく目標を書くときに 一次関数的な直線を描いて成長ペースを規定する場合がありますが、 (たとえば売上が毎月+30万ずつ増えていく・・・ みたいなリニア、直線を描くもの) いままでの経験上もしくは 会社の成長ペースを決算等で見る限り 直線的な成長は現象としてほとんどあり得ないと思います。 たとえば、エムスリーの決算にしろ、 インフォマートの決算にしろ、モノタロウの決算にしろ、 毎年20%、30%、50%の成長を続けており、 それは指数関数的な、「Xの○乗」のような 曲線を描いていることがわかります。 そして成長が鈍化するときは 徐々に傾きが小... Read More

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ボルダリング329日目 7a+の長モノ、クリア間近

仕事帰りにボルダリング。 今回はなんと7a+の長モノが33手中31手まで進んで、 もう一息でクリアできそうになった。 感触的には次回には落とせそう・・・ 2ヶ月間ぐらい打ち込んできて、最初は5手目でつまづいたり、11手目でつまづいたりしたけど、 ついに成果が出そうだ。その次はいよいよ7b+になる。 また、強い日本人の方にルーフのポケットV5や、 垂壁のV6/7のムーブも教えてもらえた。 特に垂壁の方は近いうちにクリアできそうな気がする。... Read More

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サル(?)でも売れる商品をつくる

いまや数多のスタートアップが日夜新商品を作っていますが、 果たしてどれほどが日の目を見るでしょうか? たとえばSNSで流れてくる情報などをぼーっと眺めてみても、 「なんか凄そう、ハイテクだ、オシャレだ、最新だ」と感じるものはあっても、 「いま使っているものより圧倒的に安いな」とか、「いまのものより10倍便利だな」、 つまり今すぐ欲しい!と感じるものはごく僅かしかありません。 ここ最近出たものでわかりやすいのは リクルートの受験サプリとかでしょうか。 アプリを通じてテキストや動画を使って自宅で受験勉強ができて、 金額は月額たったの980円です。 http:... Read More

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組織のベクトルを合わせる理由

組織が大きければ大きいほど、 組織のベクトル合わせには時間がかかりますが、 それでもなお時間をかけて共通認識を持つようにするべきでしょう。 それはまさにベクトルにたとえてみればわかりやすいです。 誰かが右に向かって進んでいるのに、 別の誰かは左に向かって進もうとしているのでは、 いくら個々のエネルギーが高くとも組織としては空回りするからです。 昔関わっていた事業で サービスの価格を6倍値上げしたことがありました。 実は最初のころ、 値上げから数年前でまだ片鱗すら見せていなかった時代は、 正直にいえば私自身も 「単価がそんなに上がるものかね?」 ... Read More

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1つ習慣が変わると、生活がガラリと変わる

私の生活はボルダリングをはじめてから ガラリと変わりました。 最初は週1回の趣味程度のものだったのが、 だんだんと土日両日行くようになり、 平日2日と週末行くようになり・・・ いまは週3回ボルダリングをするのが 当たり前になっており、 ライフワークと化しています。 日本にいたころ、 秋は毎週のように奥多摩の御岳へ 行っていましたし、 人間どう変わるかわからないなぁと思ったものです。 そもそも、それ以前でいえば 週1回水泳ぐらいはやっていたけれど、 あとは本を読んだりメルマガを書いたりで 必要最低限の運動しかしていなかったので 本当にガラリ... Read More

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ボルダリング328日目:長モノ7a+と垂壁V6/7に進展あり

ポケットで作られたルーフのV5が難しすぎてクリアできる気がしないので、 久々に垂壁のV6/7を集中的にせめてみた。 緑色のボテをアンダーしながら横にあるボテに隠れた薄いガバをとりに行く動作が核心で、 前まではさっぱり届かなかったけれど、今日やってみたら握ることができた。 ただ、同時に左手が離れてしまって結局は落下するのだけれども・・・ リーチ的に右手をとった瞬間に左手のアンダーが解除されてしまうのは仕方なく、 ただ左手を離しっぱなしだと落ちるので、ボテの中央付近を掴むなどして しっかり耐えきらないといけないような気がする。 下部はほぼ完ぺきでミスすることがな... Read More

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