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月別: 2016年5月

誰にでもできることはやらない(唯一無二になること)

これは愛の日記の古賀さんの受け売りですが、 仮に人の価値が 「その人が生まれた世界と生まれなかった世界の差」 だとすれば、 価値を高めるためには 他人がやらないことをやることが 大事かなと思います。 しかし、誰にもできないことをやるとは、 言うは易し行うは難しでありまして、 とてもとても難しいことです。 そもそも、自分がやっているほとんどのことは 世の中の他の誰かもやれることです。 よほど一廉の人にならない限り、 代わりなんていくらでもいるのが普通です。 それでもなお、少しでも母数を減らしていく努力をするならば、 自分の立ち位置... Read More

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現場感を手に入れる1番の方法

業務システム開発を生業とする会社で 往々にして課題になるのは顧客理解です。 そもそも顧客の業務に対する理解がないと 製品を作ることができませんし、 ニーズにヒットしていないと売れません。 もしくは売れたとしても、 その後数多と寄せられる改善要望の優先度付けが難しい。 顧客サイドも何が大事で何が大事じゃないのか イマイチ判断がつかないからです。 そうしたときに、 少なからぬ企業が取り組んでいるのが、 「いっそ自分たちもその業務をやってみよう」 ということです。 たとえば介護業界向けの 業務ソフトウェアを提供するNDソフトウェアは 地元山形... Read More

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ボルダリング368日目 オーバーハングV6/7攻略もあと一歩

Kineticsでクライミング。 今回は上記の写真の課題、オーバーハングのV6/7がクリア目前まで進んだ。 個人的にこの課題の核心はスタートで、写真では切れてしまっているけれど 1手目から相当離れた位置にある。 何度も練習してなんとかとれるようになってきた。 また1手目を省略して練習したらゴールまでたどり着くことができたから、 あとはつなぐだけとなった。 この課題も次回は落とせるだろうと思う。 あとはカチカチのV7などにもトライするが、大きな進捗は無しだった。... Read More

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海外ではマネジメントスタイルを変えざるをえない

まぁ、これは十把一絡げには語れないことではありますが、 少なくとも私自身としては 日本にいたころに比べて海外においては マネジメントをやり方を変えなければいけないなと 強く感じるところがあります。 もちろん、これは進出している国、企業の状態、 自身のスキル、ビジネスの内容などにもよりけりです。 さて、日本にいたころは基本的に東京本社で、 人数は多いけれどなんとかマネジメントにトライしていました。 話そうと思えばいつでも話しかけられる距離感だったし、 週次のミーティングも難なく行えたわけです。 ときには札幌のコールセンターに 行くこともあり... Read More

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企業分析:キャリア 高齢者の就業支援はマーケット未成熟

今回は「高齢社会に特化した人材サービス」をスローガンとし、 2016年6月27日に上場予定であるキャリア社について見てみたいと思います。 上場前ということもあって決算説明資料等は無く、今後の戦略がまだ不透明ではありますが、 いったんは分かる範囲で。 ◆企業概要 同社のFY15の財務状況は ・売上58億円 ・粗利14億円 ・営利2.6億円 となっています。 利益率が低いのは同社の主要事業が派遣業のためです。 公開されている派遣業のマージン比率によればおおむね30%程度で、 これは業界標準程度であるといえます。 クリックして201510... Read More

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詳細レベルまで落とし込んで、はじめて標準化できる

業務の標準化および改善とは、 業務を詳細レベルに落とし込んで現場に徹底してもらって はじめて実現されうるものかなと思います。 機械的、軍隊的と思われるような (規律に富んだ)業務指示がときには必要になるのです。 たとえば、パンをつくって店舗で販売するとします。 人やタイミングによって水の量、小麦粉の量、 バターや砂糖の加減、入れる順番などが違えば、 美味しいパンをつくるための改善活動はできません。 では、材料を入れる順番を 指示書にすれば十分かといえば、 それでも不足があると言えましょう。 水は水道水を使うのか、ミネラルウォーターを使うの... Read More

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ボルダリング367日目 オーバーハングのV7をクリア、これで2つ目

Kineticsでボルダリング。 今回はついにオーバーハングのV7をクリア。これでV7は今年2つ目。 前回、すでにゴールタッチまで進んでいたのでアッサリ行けると思ったけれど、 やはり最後の1手が遠くて届かない、もしくは届いてもパワーが尽きてマッチできないなどで 10回ぐらい打ち込んでやっとクリアすることができた。 ヒールフックの位置が肝だったようで、それを修正したうえで 右足スメアで勢いをつけたら意外と余裕を持ってゴールをとることができたと思う。 打ち込みすぎたせいでピンチと振られを抑えるのに使う胸筋を痛めた。 こんな場所を痛めるのははじめて。 ... Read More

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モックアップ(試作品)では確かめられることに限界がある

モックアップ、試作品を持って 顧客からフィードバックをもらうのは、 マーケティング調査の第一歩といえます。 なにせそれらを作るのには あまり大きなコストがかかりません。 工業製品だと金型云々で 試作するのにも多少コストがかかりますが、 曖昧なまま本格生産するよりはずっとマシです。 ウェブサイトならばモックアップをつくるのは とてつもなく低価格です。 最悪、パワポでそれっぽく、綺麗なものを見せれば ほぼコストゼロで済みます。 仮にデザインを施しても 10万円~数十万円で済むケースが多いです。 さて、そうすると 何が何でも試作品... Read More

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完璧でないことによるメリット

人間というのは不思議なもので、 完璧なものよりも不完全なものに愛着を持つようです。 成績優秀、運動も抜群、 オール5をとっている人よりも どこか間が抜けている人のほうが親しみがあります。 製品もなにをとっても完璧なものよりは どこかデメリットがあるほうがかえって安心できたりします。 茶碗もあえて傷があって 金で接いであったほうが味が出るものです。 さて、仕事においては、一定のポジションにおさまると なんだか完璧さを求められるような気がしてきます。 いつも正しい意見を言わなきゃいけない、 いつも正しい決断をしなきゃいけない。 部下との議論... Read More

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ボルダリング366日目 OnsightでV3-5をクリア

今回も写真なしですが、Onsightでクライミング。 紫テープ2本、緑1本、オレンジ1本をクリア。 体感的には登った紫と緑はV4,オレンジはV5ぐらいの感触だったけれど、 Onsightのグレードは辛くて想像よりも1段階ぐらい下でランク付けがされていた。 今回はバランスや柔軟性が要求される課題もいくつか見つけて、 思っていた以上に課題のバリエーションがあるなと感じた。 意外と垂壁、緩傾斜の壁がテクニカルで良い気がする。... Read More

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