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月別: 2016年8月

社会保障は2025年まで持たないかも

国民年金5.4万円、生活保護14万円。どちらも貧困な独居老人なら、この不公平さは「制度上認められた悲劇」でしかない http://www.minnanokaigo.com/news/yamamoto/lesson7/ という記事が出ていました。 医療費や介護費のふくらみは知っていたけれど、 ・65歳以上の高齢者の5-6人に1人が相対的貧困 ・75歳以上の後期高齢者の4人に1人が相対的貧困 というのは、はじめて知りました。 相対的貧困とは全人口の所得の中央値の半分を下回る人の割合であり、 ざっくりいえば年間125万円以下の所得で暮らしている人たちの... Read More

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ボルダリング403日目 3級にトライするも落とせず

今日はこの3級課題にトライ。 何度もトライしすぎて株はスイスイ登れる、自動化状態だけれども ゴール取りがなかなか成功しない。 1度、指がしっかり引っかかったけれど振られて落ちてしまった。 ゴールをとるときヒールフックをオレンジのピンチにかけていて、 身体は安定するけれどリーチが出づらいのが難しいところ。 かといってフックをしないと甘いスローパーを保持する力が弱くなってしまい、 リーチを稼げるよう手足の位置など微調整して挑んでいる感じになっている。 毎度、少しずつゴールを掴めるようになっているので、 これも反復練習でなんとかなるのかな・・・... Read More

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競争戦略とは、いかに競争しないかを描く戦略のこと

競争戦略というと まるで競争することを前提として 戦略をつくるかのような響きですが、 本来であれば競争戦略とは いかに競争しないかを描くための 戦略であるといえます。 なぜならば競争が激しければ激しいほど 利益率が削られる消耗戦になるからです。 マラソンだって競争ランナーがいればペースを乱されます。 国取り合戦だって、戦えば戦うほど お互いの実りは減っていきます。 兵法とはまさに戦わずに勝つことなのです。 たとえば、紙のレシピを電子化したものを売るとか、 レシピ本を出している有名料理家のレシピを ウェブコンテンツにして提供するとか、 こ... Read More

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ECプラットフォームの戦いは泥沼

ECプラットフォームの戦いは激化する一方で、 もう誰も参入したくない泥沼状態だろうと思います。 EC事業者を一番儲けさせているのは間違いなく楽天です。 流通総額は10兆円規模であり、 ここから生まれる利益をEC事業者とシェアしているということです。 ただ、世の中パレートの法則が働きますから、 すべての事業者が儲かるわけではありません。 きっちり儲かるのは2割で、 残りの8割は閑古鳥なわけですね。 言い換えれば2割の優秀な事業者に集中して 8割はなおざりともいえます。 ちなみに楽天はECの売上に対する従量課金制です。 さて、そこでYahooは出... Read More

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企業分析:楽天 ECの巨人は沈むのか?

最近、事業の不振が囁かれている楽天ですが、 実態のところはどうなのでしょうか。 シンガポール事業の撤退や EC事業の成長鈍化については 様々なメディアで取り上げられました。 ◆財務状況 楽天のFY15のPLは 売上7136億円 営業利益1522億円 (Non-GAAP) でした。 売上20%成長、営業利益30%近くの成長ですが、 ECはそれぞれ8%、5%にとどまります。 その代り、金融事業は16%、29%の成長です。 今期2Qにおいてもその傾向は続いており、 全体では9%、6%の成長ですが、 ECは6.9%、-22.9%と減... Read More

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ボルダリング402日目 T-Wall新橋、さらに2つの4級をクリア

今回は落とし損ねていた4級をさらに2つ撃破。 1つはこの足自由課題。 核心はただ1つ4個めのアンダー紫ホールド。 右手にカチ、左手は低めのアンダーを持ちながら、 思い切り伸びあがってガストン気味に止める必要がある。 最初はなかなか届かなくて苦労したけど、 何回もやっているうちにコツがつかめて落とせた。 もう1つは前回敗退した、ガチャガチャしたカチが続く課題。 3個目のホールドのときにフットホールドをかかとでピンチするのがポイント。 下部のムーブが安定すれば上部はそれほど難しくなかった。 4級は残りあと4つだけになった。... Read More

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Kindleと紙の本は競合ではない

2年ぐらい前にKindleを買って以来、 紙の本をすっかり買わなくなりました。 一部の本は未対応で残念に思うことはあるものの、 逆に「未対応の本は買わなくていいや」と 思うようになっています。 いま、私が持っているKindle Voyageは 重さ180g、文庫本サイズ、 周囲の明るさにあわせて明暗を自動調整、 数千冊をストレージに保存できるという性能です。 また、Kindleの本は紙の本に比べて低価格。 重さ、大きさ、量、価格のいずれをとっても優れています。 性能差が10倍、100倍、1000倍オーダーになっており、 もはや比較ができないレベル... Read More

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ボルダリング401日目 落とし損ねの4級を1つ撃破

昨日は落とし損ねていた4級を1個回収。 ムーブがわかったら意外とあっさりだった。足自由課題はムーブ見極めが難しい。 この課題は中間の灰色ポケットが遠くて左手のピンチを保持するだけではとれなかったのだけど、 ヒールフックを間のホールドに効かせて乗り込むことで解決した。 後半も悪いカチが続くけれど、そこは気合。 この課題はガチャガチャした形のホールドが続く、まるで外岩のような内容になっている。 3個目のホールドをマッチするのにフットピンチを使い、そこから少し遠い赤いカチをとりにいくのが核心っぽい。 保持力勝負。 あとはいくつか3級も触ってみた... Read More

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リアル店舗の生き残り方、ヨドバシコンシェルジュ

1つ1つネットで買うのもめんどうなので 昨日はヨドバシコンシェルジュでひととおり 家電を買いそろえてきました。 いまの時代ならカカクコムなりAmazonで 1つ1つチョイスしていけば 広い選択肢から安いものを 買うことができるはずなのですが、 いざまとめ買いのときとなると ネットで買うのは結構めんどうなのです。 たとえば配送日がバラバラだと それぞれのの日時にあわせて在宅してないといけない。 1個1個、ネットで吟味するのも時間がかかる。 サイズ感などはどうしても見てみないとわからない部分もある。 ヨドバシコンシェルジュだと、 結局のところ... Read More

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正しいマーケット認識がイノベーションを起こす

いまの時代は調べれば どんな業界でもマーケットサイズが出てきます。 が、なかなか自分たちが取り扱う事業の 正味のマーケットサイズを把握していることは 少ないのではないかと思います。 たとえばコンサバ系の 女性向けアパレルECをやっていたとします。 アパレルのマーケットサイズは調べれば情報があるし、 アパレルECのマーケットサイズもおそらく情報があるでしょう。 女性向け、ぐらいまで絞られた情報もあるかもしれません。 ただ、コンサバ系というのがどれぐらいなのかは ググっても出てきません。 コンサバ系のなかでも30代ぐらいの女性、 さらにコン... Read More

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