Skip to content

月別: 2016年9月

失敗した人を優遇すること

失敗は成功の母という言葉のとおり、 人は失敗を繰り返しながら成長するものです。 ストレッチする以上、 人間は未知のものと出会いますから 必ず失敗します。 そこから学習して軌道修正して 次につなげるから成長するのです。 さて、そう考えると組織において 失敗した人をどう扱うかはとても大切なことじゃないかと思います。 失敗した人を安易に外に出してしまうと せっかく学んだことを社内で生かすどころか 他社で使わせることになってしまうからです。 事業を潰してしまった、赤字を出した、 戦略を見誤った、組織をダメにした、 そうした経験は一生に何度も出... Read More

Leave a Comment

PL観点でジャッジできるようになること

「経営者視点を持つ」とはどういうことか。 要素はいろいろありますけど、 1番大きいのは会社なり事業のPLに 中長期含めてどれぐらいインパクトを残せる仕事なのかを 判断できるということだと思います。 たとえば営業マンだと 売上とか、商品別受注数とか、 顧客開拓数とか、そういったことを指標に仕事をしますが、 自分の仕事が結局経営なり事業のPLに どう落とし込まれているのかは 意外と把握していないケースが多いです。 そうすると、たとえば「顧客開拓数」に目標を置いていた場合、 儲からない、あまり取引規模が大きくならない顧客ばかりに 注力してしまうケース... Read More

Leave a Comment

戦略目標は必然的にシンプル

昔、Yahooがスマホ時代に対応することを 戦略として掲げた際に設定した戦略目標が 確かユニークブラウザの数だったと思います。 ユニークブラウザとは、 たとえば1人の人がPC、スマホブラウザ、アプリで Yahooを見たとすれば、それは3とカウントするということです。 つまり、現代のマルチスクリーン世代において Yahooがどれだけ日常的に食い込んでいるか、という指標です。 このYahooの戦略目標はとてもシンプルです。 いままでPCでしか見られてなかったYahooが いかにスマホ化できるかを戦略としているわけだから、 戦略目標はシンプルに ・ユニ... Read More

Leave a Comment

意識を変えるにはまず行動から

人間の変化の順番は 意識が変わる ↓ 行動が変わる ではなく、 何らかのきっかけで行動が変わる ↓ 意識が変わる ↓ ますます行動に反映される という、行動起点の変化のほうが 多いのではないかと思います。 たとえば、ダイエットをしている人は ある日「痩せなきゃ!」と思って 行動に移している人もいますが、 なんとなく運動を始めて、 運動していたら食生活が気になって、 食生活を気を付けたら体重が減って・・・ みたいな人のほうが案外多いのかなと。 これはおそらく 「運動したら調子のよい日が増えたな」 という実... Read More

Leave a Comment

組織内連携は意識の問題でなく、ビジネスプロセスの問題

機能分化した組織で誰もが悩まされるのは 事業の全体像が見えなくなることです。 たとえば商品開発部門と営業部門に分かれれば、 商品開発部門は顧客の声が聞こえなくなり、 営業部門は商品の設計思想を理解できなくなるのが 常というものです。 こうした問題に直面すると責任者としては 「もっと情報連携を」ということになるのですが、 残念ながら掛け声だけでは連携は生まれないし 状況もよくなりません。 なぜならば、連携の定義が明確でなく またあるべき状態も同様に不明確だからです。 では、いったいどうすればよいか。 まずあるべき姿は 機能分化しているの... Read More

Leave a Comment

ボルダリング413日目 T-Wall新橋でマンスリー3級をクリア

ここのところ毎回、3級を落としているような気がする。 今回は↑のマンスリー3級をクリア。 下部は狭いスペースで身体を反転させながらカチを握る、結構ハードなムーブが続く世界で、 後半は!をつけたところが核心。 王道ムーブはクロスだけど、足の位置が悪くて距離が出づらい。 なので、右側にあるガバにヒールをかけてとることにした。 左手の位置よりも高いところにヒールをかけるので安定しづらいけれど、 左足のスメアを利用すれば難なくとれる。柔軟性が必要なムーブかもしれない。 その後は↑の課題。前半、後半でバラすことはできて、 最後のゴールをとる足位置、ム... Read More

Leave a Comment

企業分析:アタラない牡蠣、ゼネラル・オイスター(ヒューマンウェブ)

ゼネラル・オイスターはなんと、 牡蠣の仕入れ、浄化、卸売り、直営店営業といった事業で 2014年に上場した会社です。 同社の特徴は牡蠣の浄化技術を保有していることで、 殺菌した海水を通すもしくは海洋深層水をかけながすことで 牡蠣の中にある細菌等を排出させて 食中毒が起こらない製品に仕上げています。 また、実際に細菌や大腸菌、ノロウィルスの検出基準を 厚労省基準に比べて非常に厳しく設定しているようです。 牡蠣は食中毒リスクが高い食品ですから、 牡蠣を扱う企業が上場というのは非常に珍しいことです。 過去様々な事件がありましたが、 食品を扱う会社にとっ... Read More

Leave a Comment

DMをまいて反響がある商品がよい

良い商品というのは DMをばらまいて反響がガンガン得られるようなもののことを いうのかなと思います。 もちろん、クロージングは対面でもよいのですが、 紙数枚で良さが伝わらない商品なんていうのは いまいちキレが悪いのだろうなと思うのです。 キレが悪くなる要因は、たとえば以下です。 1.マーケットのreadinessの問題 コンセプトとしては優れている、 いわゆるイノベータは買ってくれそうだけど、 マス層のニーズが顕在化していなくて売れない。 少し前に「AIを利用したうんたら」という商品を出しても 一部先進的な人やマニアしか飛びつかなかったで... Read More

Leave a Comment

円周率を自前で算出する人はいないでしょう

私たちは過去の巨人の肩に乗ることで より遠くを見渡せる立場にあります。 地動説があるから季節の移り変わりを説明できるし、 円周率があるから円の面積を簡単に出せる。 元素を新たに発見する必要はなく、 すいへーりーべーと覚えればよいだけです。 自分でイチから地動説を証明したり、円周率を求めたり、 元素探求の旅に出ることは 学術的には価値があることかもしれませんが 一般実用の場からしてみれば 「なんでわざわざそんな手間のかかることを」 という話です。 そんなことをするのであれば、 もともと証明された様々なものごとを礎に 新たな発見をしたほうがよっぽ... Read More

Leave a Comment

ボルダリング412日目 T-Wall新橋 95度3級をクリア

ふとトライしたら↑の3級が2撃でクリアできてしまった。 足自由課題なので、本当にどこに足を置くかで全然難易度が変わってくる。 核心は3手目のジブスを右手の指でガストンぽっく持ちながら、 左手で非常に薄いオレンジのカチを保持するところ。 直上したところにある幅広のオレンジカチは意外と持ちやすかった。 引き続きこいつもトライ。 多面壁で壁がせり出しているところで動かなければいけないのがつらい。 カチ、カチ、ピンチ、ピンチ、カチ、ピンチ、カチ・・・と、ともかく指と腕が疲れる。 ゴールが遠いのもつらい。 なんとかつなげられそうだけどスタミナが持つか... Read More

Leave a Comment