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月別: 2016年10月

がむしゃらに大量行動するのは本当に良いことか?

前進するためには 思考と行動のバランスが大事といわれますが、 いったい適切なバランスとはどういうものでしょうか? たとえば、やたらめったらと行動に偏ると 無駄な労力が多いような気がするし、 とはいえ思考したところでやってみないとわからないことは 多々あるように思います。 結論からいえば適切バランスは 状況によって異なってきます。 戦略が明確な場合は 勝つためにとるべき行動に 見立てがついているということですから、 その戦略の範疇で 行動量を高めていくのがよいでしょう。 十分に市場規模、競合のシェア、自社のシェア、 競合との商品の違い... Read More

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再現性がとれる範囲が本当の実力

人生で1回や2回はまぐれでも 良い結果を生み出すことがありますが、 何回も同じ成果を出すとなれば 本当にそれに見合った能力がないと 難しいのかなと思います。 つまるところ、正味の能力とは 再現性のとれる範囲のことであるから、 同じような経験を何度もしていき 再現性を高めることが大事でしょう。 たとえばボルダリングだと 登るルートの難しさは1級、2級・・・と ランク付けされています。 自分の能力を超えた課題も 何度も何度も練習すればだんだんと できるようになっていき、 偶然に偶然が重なった瞬間、 パッとゴールできるようになるものです。 た... Read More

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ボルダリング424日目 3級、4級課題を再登

T-Wall新橋にて、まずはアップで5級~7級をガシガシと登る。 そのあとに4級課題をいくつか再登。 コンペに向けて確実に登れる範囲を拡げておきたいから、 再現性を高められるように反復練習をする。 調子よく再登しているところで、130度3級の6番も一発でできた。 (動画が途切れているけれど) 同じく130度のIは核心と思われる遠いホールドとりがうまくいかないけど、 前半戦はほぼ完ぺきにこなせるようになった。 こちらも130度の3級J。傾斜の中、薄めのガバをマッチしながら遠いホールドをとるのがつらい。 マッチするときにヒールフックして... Read More

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仕事における緩急

仕事における緩急は大事な概念だと思います。 人間、常に100%の力を出すことはできないし、 意識が前のめりでも身体ついてこないということが 往々にしてあります。 また、事業としても負荷をかけないといけない時期と 通常運行で大丈夫な時期があり、 それに応じて走り方も変わるのかなと思います。 たとえば事業において 事業改革をする、戦略を変更するという場面では しっかり負荷をかけていく必要があります。 ・変革の前提として現状分析をする ・改革プランを考える ・資料にまとめる ・伝達する ・改革を軌道に乗せる ここは力の入れどころです。 ... Read More

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意識が行動を変えるのではなく、行動が意識を変える

「意識を変える」 という言葉ほど、うさんくさいものはありませんね。 新年の決意はだいたい達せられないように、 意識、すなわち考え方を変えようと決意することは、 ・なにをもって意識が変わったとするのか ・どうやって意識が変わっていくのか が明確でないため、 アプローチが見えず成就しないように思います。 では、どうすれば意識が変わるかでいえば、 行動をまず変えることが重要になります。 たとえば「健康を意識しよう」と思うならば、 意識の高低はともかく(誰かに強制されてでも) 運動やら食事の節制やらをはじめてみるべきです。 運動をはじめると ... Read More

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なぜ改革は短期決戦なのか

改革というと大げさですが 会社というのは大なり小なり改革を 重ねているものです。 もしも改革なく現状維持で進んでいるのだとすれば、 それは遠からず衰退する企業でしょう。 さて、改革というと ・不振事業を立て直す ・既存事業の戦略転換を行う ・人事制度の変更を行う ・MA先のPMI、統合後の改変を行う もしくは被MA側として改革を受け入れる ・・・ など、いろいろなバリエーションがありますが、 なにはともあれ短期で結果を出しにいくのが 肝要であるといえます。 一般的に言われるのは 改革は待てても2年ということです。 3年たっても... Read More

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AIがあれば人材紹介はいらないのか?

AI万能説みたいなものが強まると たとえば人材紹介サービスはいずれ AIに代替されるのではないか、なんてことが言われます。 これは前提として、 ・人材紹介は当然ながら人力である ・人材紹介は雇用者側にとってハイコスト(年収の30%) ・人材紹介は人力で紹介先を探す以上、 紹介できる企業数が限られる といったことがあり、 それらが非効率であると映るのかなと思います。 そう、人材紹介とはいちおうは 何百、何千という数の取引先(紹介先)があるのですが、 人間が仲介している以上、 キャリアコンサルタントがしっかりと内情を 把握できる企業数は限... Read More

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ボルダリング423日目 107度3級をクリア!

いまさらながら、最近はのんびり30分~1時間かけてアップするようにしています。 そうすると、指や腕の慢性的な痛みがだいぶ改善してきて、 テーピング無しでも登れそうな感じになってきました。 ボルダリングで指を痛めたときにやること 3年登ってきていまさら言うのもなんですが、 ストレッチとアップはめちゃくちゃ大事ですね、本当に。 さて、そんな中、なんと今回も107度の3級を一本クリア。 この課題は前半のカチとゴールとりが難しいけれど、 ・最初のカチは飛ばして2つ目のカチを直接右手でとり、そのあと左手で左側のカチをトラバースしながらとる ・ゴール1... Read More

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楽して成果を出すことは悪いことか?

日本では苦労することが美徳とする風潮があります。 「若い時の苦労は買ってもせよ」 なんて言葉があるように、 のちのち生きる経験であるから 苦労しておけよ、ということです。 この言葉は正しい面もあります。 修羅場を駆け抜けるときに 考え抜いた、やりきったという経験は その人の精神面・能力面の双方を強くするからです。 しかし、その一方で 楽して成果を出すことが悪いことだとも思いません。 むしろ、仕事においては いかに楽して成果を出すかを考え抜くことが 大事じゃないかと思います。 たとえばパレートの法則で知られるように 成果の8割... Read More

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若いうちに戦略をつくる経験をできるかどうか

おそらく日本に限らず世界的に 若いうちから戦略をつくる経験をしている人は 非常に少ないのかなと思います。 特に日本においては 昔から年功序列の考えが強いですから、 戦略を考えるのは40歳、50歳になってから・・・ ということも少なくないでしょう。 しかし、戦略とは営業やマーケティングといった 個別のプロフェッショナルスキルとは また異なった性質を持つものです。 当たり前のようですが 戦略とは戦略をつくることを通じてでしか 磨き上げることはできません。 だから、40歳、50歳になってから 戦略をつくりましょうといっても それはビギナーからのスター... Read More

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