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月別: 2016年12月

高度に細分化された組織にいると商売感覚が失われる

古い記事ですが、 >ベネッセ原田社長、改革挫折で涙の引責辞任 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/051100341/?n_cid=nbpnbo_twbn&rt=nocnt を読みました。 結果として原田氏は引責辞任し ベネッセの改革派失敗したわけですが、 同氏が持っていた経営課題の感覚は 合っている部分もあったのかなと思います。 ベネッセは教育分野における ビジネスモデルの転換の進捗が遅れていました。 教育は大雑把にはコンテンツを提供するビジネスですから ... Read More

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ボルダリング450日目:京都のワンダーウォールクライミングジム

昨日は京都のワンダーウォールクライミングジムでボルダリング。 川沿いにある2階建てのジムで ご家族で経営されているまさにアットホームなジムだった。 お子さんもクライミングが好きで大会に出ることもあるらしい。 壁は7面ぐらいの小さなジムだけれど、 スラブからルーフまで揃っているのと T-Wall並の辛めグレードで鍛えられそうな印象。 4級は青テープ。ルーフには3本あって、3本ともクリアできた。 スラブや緩傾斜のホールドは手が悪いものが多くて難易度高めの印象。 カチや小さなピンチが多い。 ご主人によると、ワンダーウォールができ... Read More

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事業が伸びているうちは組織がイキイキしている

どんな事業にも栄枯盛衰があります。 過去、年成長30%を続けてきたからといって 未来も30%成長できるかでいうと、 多くの場合は失速するわけです。 それは圧倒的に強いポジションをとらない限りは 時間とともに競合が増えていくわけで、 競争が発生すれば利益率やシェアの伸びは 必然的に鈍っていきます。 事業内部の雰囲気としても 伸びている間はイケイケドンドンで 所属する人もみんな元気なのですが、 失速してくるとモチベーションが落ちてきます。 競争が激化して業績が伸びなくなると 中の人が同じだけ努力しても 出てくる成果は少なくなってしまう。 努力が... Read More

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組織論ばかり語られるのは危険信号

以前に >士気が低い会社(人)は内向き志向 士気が低い会社(人)は内向き志向 と書きました。 だいたいモチベーションが低い人は 会社が悪い、あの人が良くない、 組織がダメだと内向きの批判が出やすくなります。 そうした発言がはびこる組織は 全体として士気が低く成果も低い傾向にある。 私たちは内向きに仕事をしているわけではなく、 あくまで外から売上をもらっているわけですから、 内向きの非生産的な議論をしていてもしょうがないわけです。 とはいえ、組織の愚痴ばかり話される、 明確にネガティブな雰囲気であれば分かりやすいのです。 意外と厄介... Read More

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ボルダリングはまさに限界的練習の積み重ね

人が何かを習得するのは 才能でもがむしゃらな努力によるものでもない。 大事なのは「限界的練習」であると喝破したのが >超一流になるのは才能か努力か? http://amzn.to/2iA4dw8 という本を書かれた(研究をされた) アンダース・エリクソン氏です。 実は絶対音感や数字の暗記のようなものも、 生まれつきの才能によるものでなく 訓練によって身につけられることを同氏は指摘しています。 また、現代はスポーツや芸術で活躍する方の 練習にさく時間は飛躍的に増えており、 たとえば昔はマラソンで3時間切れば世界記録だったのが いまや2時間前半でないと... Read More

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ボルダリング449日目:T-Wall錦糸町4級2本クリア、130度は敗退

またまたT-Wall錦糸町へ。今年最後の訪問かな。 今回は1階の130度壁を中心に取り組んだものの、 狙っていた4級は落とせず。3時間ぐらい戦ったけれど勝てなかった。 このままでは帰れないと、緩傾斜の4級を2本刈り取って終了。 足限定のピンチ課題。 ゴール1個手前までは楽勝。1個手前のホールドは上側に溝がないタイプで しっかり親指でピンチしないと止まらない。 止めたあとも足位置でうまくバランスをとらないとマッチできないので何度か失敗した。 こちらは足自由のカチ課題。 核心は4手目のポケットとその次の右手カチ? ポケット... Read More

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サービスへの愛が良いものを作る

先日、カカクコム、クックパッドの代表を歴任し、 みんなのウェディングの公開買い付けをした穐田さんのことを ネットで調べておりました。 そうしたらリブセンス村上さんとの対談記事がありまして http://www.startup50.jp/talk.html 村上さんからの 「どうやったら、それだけホームランを連発できるのか?」 という問いに対して以下のように答えています。 引用— 強いて言うなら「真面目にやるか」かな。 使いづらいと思ったら直すべきだけど、みんな直さないから。 まず、使いづらさに気づくか気づかないか。 ... Read More

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企業分析:メドピア(2) 既存プラットフォームを基盤にMAで領域拡大

医師の食べログというコンセプトで事業を進めてきたメドピアですが、 FY16は残念な結果で着地しました。 その一方で上場で得た資金をもとにMAを行い領域拡大しており、 医師DBを用いた製薬マーケティング支援から徐々に軸足を移せないか 模索している様子が伺えます。 今回はその点を分析していきたいと思います。 ◆財務状況 ・直近業績 FY16は売上前年割れ、営業利益は半分以下と非常に進捗が悪い状態でした。 一方で4Qは売上回復傾向にあり、同社は来期はより伸張する予測しています。 同社のメインビジネスはウェブを通じた製薬会社のマーケティング支援(e-De... Read More

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無知であることが1番恐ろしい

Welq問題の顕在化から1ヶ月あまりが経過し、 世間の関心としては沈静化方向に進んでいます。 しかし、思い返せばこの手の健康情報は 過去何度も炎上をしているように思います。 昔、「発掘!あるある大辞典」という番組がありましたが、 数々の健康情報に恣意な内容を混ぜ込んだり データを捏造したりといった問題で終了に追い込まれました。 当日は多くの視聴者を獲得していた人気番組でしたから、 信じて毎週見ていた方も少なくなかったのでは、と思います。 Welqは構造は違えど、また内容は明らかに怪しいものであったにせよ、 健康を気にする人が読んで参考にしていたという点で... Read More

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ボルダリング448日目:T-Wall錦糸町のルーフの住人になる

今回もT-Wall錦糸町へ。 やっぱりルーフが魅力的でついつい行きたくなる。 まずは緩傾斜でアップを。 ギアを上げていくにつれて4級を触りにいくも、 新橋や江戸川橋のようにすんなりとクリアできない。 その中でも↓は比較的簡単だったかなと思う。 ゴール1個前のピンチは遠かったけれど、思いっきり引き付けてなんとかクリア。 ↓は2階のカンテ際にある課題で足自由。 甘いスローパーが続くけれど、ヒールフックを多用して保持力をカバーしてクリア。 2手目、3手目、4手目・・・とヒールフックを使い倒した。 あとはこの洞穴で5級を数本クリアした... Read More

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