Skip to content

月別: 2017年2月

介護で怖いのは、介護に対する認識が世に広まらないこと

介護に関連して 人材不足、財源不足などが 問題として挙げられていますが、 1番苦労するのは我々一般人に対して 介護に対する正しい認識が 広がらないことじゃないかなと思います。 たとえば介護といえば、 ・大変、キツイ ・施設に預けるの? ・車いすに乗せている そんなイメージばかりですが、 実態としては勝手がわからずに 在宅で介護されている方も相当いるし、 そのせいで仕事を辞めている人もいます。 (いわゆる介護離職) また、在宅で介護をするということは、 その人が自立できる限りは 補助のもと町中を歩いたり買い物したりもするわけですが、 ... Read More

Leave a Comment

方針は具体論まで落ちてないと意味がない

戦略や方針は具体論まで落とし込まれていないと 少なくとも現場からしてみれば意味がない、 使い物にならないと思われてしまうでしょう。 戦略というとややこしいので ボルダリングの訓練に例えてみます。 仮にボルダリングの上達が、 ・筋力 ・柔軟 ・体幹 ・経験 からなるとしましょう。 ボルダリングコーチなる人が、 「ボルダリングを上手になれ」と指示してきたら、 「それは当たり前でしょう。で、方法は?」 と、やっている身からすれば思います。 方針として上手になるのはわかるけれど、 具体的な話がないから意味をなさない。 では、もう... Read More

Leave a Comment

ボルダリング475日目:船型壁の4級×2@T-Wall錦糸町

今回はT-Wall錦糸町でボルダリング。 前回落としそこねた船壁の4級と、新たに挑んだ同じ壁の4級をクリアした。 1つは足自由で中盤のボテ取りが核心。右手ガストンでボテ左側のポケットをとり、体を右側に寄せて左手をかぶせていく。 その体勢のまま、勢いよく右側に動き、両手でボテの両端を取る。 何度か両端をとるのをミスしたけれど、4回目ぐらいのトライでクリアできた。 次のはバルジ下部から上がっていく課題。 核心は両手のカチ(片方はガストン)からスローパーをとりにいくところ。 左足が小さなホールドなので不安定かつ右足も滑りやすいので、 足をしっか... Read More

Leave a Comment

意味ある”遠いところ”の勉強

勉強も効率だけを追い求めれば 目の前の仕事でいかに成果を出すかにだけ 集中してやっていればよいでしょう。 しかし、それだと近視眼的になりがちで、 どうも視界が広がりません。 新しい発想とか、 いままでに無いアイデアとかは、 少し遠いところからもってくる必要があるのかなと思います。 たとえば私の場合は、 定期的に新規上場企業について調べています。 最近だと >企業分析:ピーバンドットコム – プリント基板通販の差別化要素はどこか? 企業分析:ピーバンドットコム – プリント基板通販の差別化要素はどこか? >企業分析:TKP(テ... Read More

Leave a Comment

企業分析:TKP(ティーケーピー) 貸会議室がどうしてここまで儲かるのか

TKPはみなさんよくご存知のとおり、貸会議室を提供している会社になります。 ビジネスマンであれば講演会や合宿で1度は使ったことがあるかもしれません。 私も、あえて外の空間で会議したいときなんかは使ったことがあります。 同社の会議室のブランドは ・ガーデンシティ ・カンファレンスセンター ・ビジネスセンター ・スター貸会議室 と多岐にわたっています。 用途や規模感によってブランドが分かれているようです。 同社のコンセプトは「空間再生流通事業」であり、 遊休不動産の有効活用にあります。 そう考えると、貸会議室は1つの側面でしかありません。 遊休... Read More

1 Comment

営業はロジックだけでは語れない

>野村證券第2事業法人部 http://amzn.to/2mgWaGy という本を読んでいます。 「事実は小説より奇なり」 という言葉がぴったりな本です。 野村證券の営業がもっとも激烈だった時代を語りつくした 自叙伝となっています。 著者は各企業に財テクを導入しコミッション売上を高めていくことを目標に 猛烈営業をしかけていくのですが、このエピソードがすごいわけですね。 たとえば、毛筆で書いた10枚の紙を巻紙にして送ってみたりとか、 (これはいまの野村にも引き継がれる伝統のようですが) 3年間、毎月電話をかけ続けてアポとりをしたりだとか。... Read More

Leave a Comment

ボルダリング474日目:リニューアルした130度4級にいまだに苦戦@T-Wall新橋

今回はT-Wall新橋へ。 最近、難易度が上がって打ちのめされた130度を避けるようになってしまったけれど、 ついぞほかにやる課題が無くなってしまったので舞い戻ってきた。 比較的簡単そうな、4級Mテープの課題にトライ。 紫ホールドからオレンジホールドをとるクロスムーブでなんどか失敗するも、 1手目に左足を残すことで解決。 そのあとは3手目のぼこぼこしたピンチに右足をかけて側体でボテをとり、 黄色いカチを左手でつかんでいく。 このとき、狭くてカチを握りこむのが結構辛い。 その右にあるアンダーも、狭い空間かつ130度の傾斜の中ではとりにいくのが... Read More

Leave a Comment

チャットボットってどうなんだ?

ユーザーローカルが上場します http://www.userlocal.jp/ チャットボットを提供しているのですが、 果たしてどれぐらいの精度で回答できるものなのか 気になるところ。 http://ai.userlocal.jp/ さて、なぜチャットボットが注目されているかといえば、 様々なサービスのQAのほとんどは 「よくある質問」に分類されるようなものばかりだからです。 パレートの法則が当てはまり、2割の質問が8割の量を占める。 もしもそれらのQAのために30名のコールセンタースタッフを配置すれば 平気で毎月1500万円、年間で1.8億円はかかる... Read More

Leave a Comment

企業の自縄自縛

いまとなってはソフトウェアはクラウド型、 毎月定額制で従量課金というのが当たり前になりました。 たとえばセールスフォースやマネーフォワードのような会計ソフト、 医療や介護のレセプト請求に至るまでクラウドです。 しかし、ほんの10年前までは インストール型のソフトウェアが主流でした。 初期費用でどんと払って、そのあとはメンテナンス、 アップデートのたびに追加費用を支払うモデルです。 これは、結局のところ初期のセットアップや アップデートのたびに保守要員が出向かねばならず、 また1度入れた以上は入りっぱなしという特性からも 初期費用のウェイトが大きくなる構... Read More

Leave a Comment

オペレーショナルエクセレンスとコスト

オペレーショナルエクセレンスとは 本質的にはコストを下げることに直結します。 たとえば、パン工場で菓子パンをつくるとしましょう。 工員のスキルが熟練されたり、 工場ラインが効率化され続けた結果として何が起こるか。 別のパンのクオリティが上がったり、 パンの値付けを高くできるわけではありません。 が、パン1個あたりの製造コストが下がり、 利益を増やすことができます。 さらに小売店ごとの販売予測精度が高まり、 物流網の最適化ができたとしましょう。 在庫切れ、過剰在庫がなくなります。 これによってパンの値付けを上げられるわけではありませんが、 パ... Read More

Leave a Comment