Skip to content

月別: 2017年7月

自主管理か統制か、答えはゼロか百かではない

ホラクラシーの光と影 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文 http://amzn.to/2waKdDc 50ページぐらいの短編ですが、示唆にとんだ内容でした。 540円でこの内容はおすすめ。 さて、このメルマガ(ブログ)でもホラクラシー経営のことは 何回か取り上げています。 国内だとアトラエさんなんかが導入していて、 市況もあるけれども、従業員30名ちょっとで17億円の売上を出すという 生産性の高さを実現しています。 ホラクラシー経営とは、従来のヒエラルキー型組織を否定し、 統制ではなく従業員ひとりひとりの自主管理のもとで 仕事... Read More

Leave a Comment

ビジネスコミュニケーションの基本は、推測と事実をわけること

組織の方針がなかなか1つにまとまらない、 という悩みはけっこういろいろな会社が持つものですが、 その原因として大きいのは 推測と事実がごちゃごちゃになってしまうことにあると思っています。 たとえば、誰かがいまの事業の問題点はAだと思う、 だから対策Bを主要な施策として置くことが正しいと言ったときに、 問題点Aが推測によって語られているのか、 なにか事実を掴んでいるのかで、合意のとれ度合いがだいぶ変わってくるでしょう。 もしも、Aが推測なのであれば 事実かどうかを確認しながら前に進まないと 無駄打ちになることがある。 仮に強引にでもAが正しい... Read More

Leave a Comment

ボルダリング532日目:因縁の2級課題をついにクリア@T-Wall新橋

今回のボルダリングはとてもフリクションがよく、いままでなかなかクリアできなかった課題がついにクリアできた。回し者じゃないけれど、最近、フリクションラボから東京粉末に切り替えたおかげかも? まずは垂壁の3級。これは、ゴール前の悪いピンチとボテのフリクションの悪さに苦戦していたけれど、今日は数回目のトライでクリアできた。左手のフリクションがいつもよりよくて、最後は緑のジブスに右足を上げてランジ気味にゴールをとった。 次は散々苦戦していた95度の2級。赤ボテのフリクションがよく感じた。ポケットには人差し指と中指を入れて、左手は黄色のカチ、そのまま身体をうまく反転させて、赤... Read More

Leave a Comment

非効率なままなのには、それなりに理由がある

役所や病院など、いわゆる非営利的な組織にいくと 業務が圧倒的に非効率なのがわかります。 たとえば、役所の書類などは 訪問して対面で提出することが非常に多いです。 (一部、電子化されつつあるものの) でも、これを電子化するか、せめて郵送でのやりとりにしたら、 提出するほうも受け付ける役所も、だいぶ業務負担が減りますよね。 提出する側はわざわざ訪問して、訂正点があれば持ち戻りで、 再度訪問して・・・としなければいけない。 もしも提出者が多い場合は順番待ちです。 役所側だって、待たせながら、急かされながら作業したいわけではありません。 それに、訪問された以上... Read More

Leave a Comment

高齢者向けサービスは次々と生まれるけれど、複雑な気持ち

日本はこれから高齢者が増え続け、 2030年には3人に1人が高齢者という時代がやってきます。 すると、高齢者向けのビジネスがどんどんと盛んになる。 もちろん、高齢者を一括りにして扱うことはできないけれども、 なんせ3人に1人ですから。3千万人強いるわけです。 世の中には人口が三千万人に満たない国も山ほどあります。 日本だって、新生児は毎年100万人に満たないのだから、 高齢者というセグメントがいかに大きなものか。 さて、そうするとたとえば高齢者向け施設もそうだし、 最近だと節税のためにアパートを建てたり、 孫向けに投資信託で積み立てたり、そういうサー... Read More

Leave a Comment

無知は恐ろしい、1度は自分で考えてみることが大事

ここのところはマネーフォワードやfreee、そしてSmartHRの登場で、 会計、税務、労務の手続きがだいぶローコストでできるようになりました。 くわえて、Bizerなどのチャット相談サービスもあり、 税理士や社労士などの顧問がいなくても 内製化できる部分が大きくなってきたように思います。 では、どうしてこのような流れができてきたかでいえば、 このあたりの業務に詳しい人が起業してサービスをつくってこなかった、 ただその一点に尽きるような気もします。 というのも、自分でやってみるとわかるのですが、 このあたりの作業は確かに面倒ではあるけれども、 決して複雑... Read More

Leave a Comment

ボルダリング531日目:苦労の末、垂壁3級を1つクリア@T-Wall新橋

今回はなんとか、この3級をクリアした。 まず、スタートはあまりよくないアンダー。1手目は体幹で立ち上がるようにしてカチをギリギリでとる。2手目もカチ、3手目はそのまま右手をとばし、4手目は左手を寄せる。5手目で赤いスローパーを右手でもち、再度左手を寄せて6手目。そのあと、てっきりクロスで左手を出し緑のカチをとると思っていたけれど、実際はスローパーをマッチし、上側を左手でピンチ、右手はアンダーをもってジブスの上で体を反転させて、側体でとるのが正解。 そのあとは足を踏み変え、右足を右壁のホールドへ、左足は手に足してゴール。 終わってみるとそれほど難しい課題では無かった... Read More

Leave a Comment

事業開発には前向きさと見切りの速さが大事

起業して事業をやるにあたっては 前向きさと見切りの速さの両方が大事かなと思います。 なぜならば、事業開発は複数のトライのなかでヒットを見つけ、 ときたまホームランを狙えるようなプロセスだと思うからです。 だから、前向きじゃないとそもそも たくさんの打席に立つことができないだろうし、 見切りが速くないと打席に立つ数を増やせないのです。 そうはいっても、ただひたすら打席に立って バットを振っていれば良いというわけでもありません。 打席に立つ前には見立てをつくることが、 当たり前ですが、重要でしょう。 この見立てはポジティブ過ぎるものではなく、 ... Read More

Leave a Comment

ボルダリング530日目:垂壁3級がなかなか落とせない@T-Wall新橋

今回はスラブを制覇してから、垂壁の3級にトライ。 こちらの課題は相変わらず、ゴール取りの最後の1手が出せない。体が上がると右手の保持が耐えられなくなるのと、左手のボテもグリップがよくない。ランジしようにも勢いがつかず、体を引き寄せると真上に出られず。なにかコツがあるのか、純粋にピンチ力なのか・・・? こちらの課題は光明があった。1手目のカチが左手、2手目は右手で、3手目はクロスだと思っていたけれど、右手を飛ばしてとるのが正しかった。4手目は左手を寄せて、5手目で赤いスローパー取り。そこまではスムーズなのだけれど、そこから緑のカチをとるのが核心っぽい。スローパーを... Read More

Leave a Comment

起業することの本当のリスク

下記記事のなかで、このような文がありました。 >『25歳以下』は全員、今すぐ『起業』しよう ” 「起業を考えていない人も、人生の選択肢の中にいれた方がいい」と断言。 新入社員として入社し、役員にまでなれる人はほぼいません。 そして、何よりも起業経験によって得られるものの多さが違う。 何物にも代え難い物を得ることができ、後に企業に入ったとしても、他の社員との戦闘力が全然違います。 失敗しても経験が買われて、評価されるのだからやらない理由が見つからない。「つべこべ言わずにやってみろ」 ” もちろん、これはポジショントークが混... Read More

Leave a Comment