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月別: 2017年8月

1ピクセルへのこだわりが大事

工業製品では細部へのこだわりが大事です。 たとえばスマホなんてもうコモディティだけれども、 どのぐらいの画面サイズにするか、握り心地はどうか、 OSやソフトウェアとの相性は・・・といったところが 差別化要素としては重要になってきますよね。 いまは2,3万円のスマホもあるけれど、 実質10万円ぐらいするiPhoneが人気なのは、 なにも割賦制度のせいだけではないでしょう。 さて、そうした細部へのこだわりは ウェブサイトやアプリでも大事だったりします。 特にスマホだと1画面に表示できる情報量は限られます。 ぐいぐスクロールしないと情報が見られないとか、 ... Read More

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透明性を高めると、合理的になる

よく政治の世界で 「透明性が無い」「意思決定の過程が不明確」 といって、いろいろと問題になりますが、 それは言い換えれば不透明は不合理を生み出す、 不合理の源泉は隠し通すことによって生まれる利権であるということだと思います。 情報を隠すことで、全体ではなく、特定の個人に利益が生まれてしまうのです。 たとえば、それは出張費の問題だったりします。 ビジネスの世界でも、こっそりといいホテルに泊まったり、 高い航空会社を使ってマイルを貯めたりなど、 無駄な費用を発生させる・・・・なんてことは枚挙に暇がない。 まぁ、これはサラリーマンの特権として 一定許容されている... Read More

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ラクス社のおもしろいビジネスモデル

ラクス https://www.rakus.co.jp/ といえば、2000年設立の 中小企業向けクラウド業務システムの老舗です。 私はテレビを見なのでわかりませんが、 TVCMで「楽々精算」などの宣伝も行っているみたいですね。 経費精算ソフト、メール対応履歴を共有できるソフト、 昔はSFAなんかもやっていました。 中小企業向けのこうしたソフトは、 いまとなっては廉価なものも含めて、様々なプレイヤーがひしめき合っています。 マネーフォワードも経費精算サービスをやっていますからね。 その中でも、ラクスはけっこう高めの値段設定だと思います。 中小企業... Read More

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ボルダリング546日目:107度テープ2級とファイル3級

今回はテープ課題に向き合った。以前からやっている2級だが、なかなか進展しない。青ボテどりはほぼ100パーセント成功するけれど、赤カンテはなかなか取れず。触れることもあるけど、踏み込み具合にはかなりバラツキがある。 閉店ギリギリまでやってもなかなか進まず、成果無しだと辛いので今回もファイルの3級をサクッと落とす。三手目のカチはキョンしながら、ゴールは下足のままランジが正解。... Read More

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生産性を高めるには、雇用の流動性を上げなければいけない

以前に、スタートアップはクラウドサービスを 積極的に使うべきだという記事を書きました。 本当はスタートアップにかぎらず 中小企業は積極的に導入したほうがよいと思うのですが、 意外と普及が進まないものなのですよね。 それがなぜかでいうと、 1つはITの得意不得意の問題。 IT業界の中小企業ならともかくとして、 それ以外の、たとえば製造業でSmartHRやMF会計が入るかでいうと、 けっこう抵抗があると思うのです。 実際のところ、導入事例を見ても 「ああ、この会社知ってるIT企業だ」となりますから。 これは、中堅規模になると社内の情報システム部門がで... Read More

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ボルダリング545日目:ファイル課題3級を2本@T-Wall新橋

マンスリーは2級までひととおりやったので、テープ課題に向き合おうと、やり残しの2級にトライ。 130度、107度、102度あたりにやり残しがポツポツあって、130度に取り組んだけれども、やっぱり難しい。残っているのには、それなりに理由がある。写真の課題はそれらの中でも比較的カンタンと思われるものだけれど、後半の黄色いスローパーからガストンのカチとりが核心で抜けられない。スローパーは薄く甘いので、マッチしようとすると体が剥がれてしまうし、片手保持で体を持ち上げられるほどでもない。 なにも成果がないまま帰るのも気分が悪いので、ファイル課題の3級をやった。数トライでサクッとク... Read More

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会議を1日1時間までにすれば、生産性は上がるのでは?

100名近くいる組織のマネジャーをしていた時期がありまして、 その頃はともかく会議が多くて多くてたまらなかったことがあります。 たとえば、直接の部下が10人いたとして、 毎週1時間ずつ部下たちと話すとすれば、それだけで10時間。 また、何らかの組織ミーティングや経営会議の類、 部署間のちょっとした打ち合わせがあれば、 さらに5時間、6時間・・・と追加されていってしまう。 それだけで、なんと会議時間は15時間です。 週に40時間働くとして、30%強の時間を会議に費やしている。 マネジャーは確かに調整役になったり、教育をしたりと多岐にわたる業務があるから、 人と... Read More

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健康経営は、経営者が意思決定するしかない(経営者にしか売れない)

健康経営とは、 従業員の健康に配慮することによって生産性を高める・・・ つまりは健康サポートなどの福利厚生にコストをかけることで 生産性を上げるというロジックによって、最近は導入が一部進んでいます。 そのアプローチは健康診断だったり、健康指導だったり、 運動プログラム、食事プログラム、睡眠指導など多岐にわたります。 こうしたサービスは、直接の管轄は人事や総務だと思いますが、 意思決定者はあくまでも経営者であることが多いようです。 なぜなら、人事や総務はより良い福利厚生制度の構築や それによる採用力の強化などは目標に持つかもしれませんが、 従業員の健康... Read More

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ボルダリング544日目:だらだらと1級を打ち込む@T-Wall新橋

今回はダラダラと107度のマンスリー1級を打ち込んだ。写真は2つある1級のうちの1つ。 この課題の核心は青ボテと、そこからの赤スローパーをとるところ。まず、青ボテをマッチするのが難しい。左足は黒いボテの上にあるポケット、右足は1手目のカチに置くのだけれど、マッチしようとすると体が壁から離れてしまう。もう少ししっかりとボテをピンチ出来れば良いのだけれど。また、青ボテから赤スローパーも距離があって厳しい。さすが1級という感じだった。 130度にある残り1本の2級も難しくて積極的に取り組む気持ちになれず、ダラダラと過ごしてしまった。そろそろテープ課題と真面目に向き合おう。... Read More

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大企業病とどう闘うか

どれだけベンチャースピリットがある企業でも、 サイズが大きくなるにつれて 大企業病と呼ばれる症状が出てきてしまいます。 会議が増えたり、縦割りが強くなったり、 創造性よりも決まった業務を確かにこなすことが大事になったり。 きっと、これは避けて通れない道なのでしょう。 ある事業が成長していく過程で、 はじめはビジネスモデル、プロダクト開発など 創造的な部分が多いけれども、 安定起動に乗ればしっかりとオペレーションをまわしていくことが 大事になってきます。 ビジネスモデルや商品の大改革が無い限りは 決まったことをしっかりやることが大事になるのは必然で... Read More

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