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月別: 2017年12月

2017年振り返り

・ボルダリングを150回以上登り、上達もした。 ・起業して創業者、経営者、株主という経験をする。 ・リーンなアプローチで伸びそうなプロダクトが1つ見つかった。 ・個人事業主も経験したが、どうも肌に合わなさそう(会社経営のほうが楽しい)。 ・小型成長株の投資が非常にうまくいった(が、暗号通貨は乗り遅れ)。 ・はじめて少額のエンジェル投資をした。 ・独立して時間が自由になり、人とたくさん会った。特に朝の時間を中心に100人ぐらいとはお話した。 ・夜の付き合いは思い切り減らした。 ・人と会って話す時間が大幅に増えた一方で、読書時間は減った。 ・マネーフォワード、SmartHR、Ba... Read More

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ボルダリング601日目:登り納め 130度2級6番クリア@T-Wall新橋(動画あり)

さすがに年末はジムもガラガラで快適に登れた。今年はともかくT-Wall尽くしで、年間で151本登ったようだ。気づけば累計で600日を超えていた。 今回は130度2級6番の足自由課題。はじめはカンテへいき、となりの壁に足をつきながらボテをマッチする。遠いカチを左手でとり、トーフックしながら右手寄せをする。軽くキョンをしながら2本指ポケット(ここはたぶん、俵持ちできない)、キョンを逆向きに効かせながら浅めの赤アンダー、マッチ、遠いポケット、そして遠いゴールという感じ。最近、意識的にダイナミックムーブを練習していたので、そのあたりが役立ったかなぁと思う。特にゴールとりは簡単に見えて... Read More

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やりたいことより、やらないことを決める

個人にしても会社にしても行動指針を定めることってあります。新年の誓いも、ある種はそれに近いかもしれない。 ただ、やりたいことというのはけっこう流動的なもので、特に個人レベルでいえば毎年コロコロ変わったりします。君子豹変すではありませんが、逆に何年も似たようなテーマで追いかけ続けている人というのは、どうにも変化の乏しい。会社もまたしかり。そのあり方は時代や顧客のニーズによって変わってしかりなのです。 そうすると、やりたいことというのは、よほど抽象的なレベルでないとせっかく設定しても守り抜けないことが多い。かといって、抽象的なものだと指針として役立たない。それであれば、方針として役... Read More

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オフィスツールが変わったなら、働き方が変わるのは当然のこと

オフィスにおける(特に)コミュニケーションツールはここ30年ぐらいで大きく変わりました。昔なら「会って話をしよう」だったのが、電話やFAXになり、メールができ、電話も携帯になりスマホになった。いまや電話やメールもチャットに置き換えられつつある。 そもそも人が同じ時間に出社して、同じ場所で働くというのは、昔の就労環境を前提とした仕組みだといえます。ネットもスマホもなかった時代であれば、たしかにオフィスに同じ時間に集まって仕事をする意味はあった。もちろん、いまでもチームワークをするのに対面は有効な手段です。が、あくまで手段であって、同じ時間、場所というのは目的ではない。そして、今となってはそ... Read More

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人事が強い組織、そうでない組織

採用競争が激しくなる昨今ですが、ここにきて人事が強い組織とそうでない組織で明暗がくっきり分かれてきているように思います。人事の位置づけは会社によって実に様々であり、もちろんミッションとしてはおおむね会社として共通であるものの、その役割の実態には大きな乖離があるのです。 たとえば、人事が採用や労務の社内アウトソーシング先的な位置づけになっている会社は、相対的に事業部サイドの力が強く、ただ言われるがままに動いているということが多いです。人事としての実務はまわっているけれども、アクティブな動きはできていない。この場合の組織開発、人事開発的な状況は必要最低限であり、衛生条件はクリアしているけれど... Read More

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ボルダリング600日目:130度の残った3級も回収、2級は難化傾向@T-Wall新橋

今回は中級者セッションに参加しつつ、残った130度の3級 最後の1本をきっちり回収した。核心はゴールとりであり、右手で悪いピンクのピンチ、左手で緑のピンチを持ち、角度が変わった遠いゴールをとる。緑ピンチをアンダーに持ちかえるのがやや辛い。 3級までは以前に比べると簡単だったが、2級以上は難化傾向にある。そうそう簡単にはクリアできなさそう。なかでも、この課題は他より少し簡単そうに見えた・・・が、中盤のレモン型ボテへのデッドがうまく決まらない。後半は距離があるムーブが続く、ハードな課題になっている。... Read More

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伝聞+実感でPDCAは速く回る

自信がある人は自分でなんでもやりたがる傾向にあるため、自分で実践して経験して学んでというプロセス自体を大事にしたがる傾向にあるなぁと思っています。優秀な人がそれをやるのは大いに良いと思うものの、学習速度の速さを考えれば詳しい人に聞くなどしたほうが圧倒的に効果的であり、自前主義はあまり良い結果を生まないことが多いです。 このことは、たとえば読書を通じて先人の学びを得ることが効果的であることからも証明されており、誰かがすでに知っていることをいちいち自分の手で知るというのは非効率的です。だから、知っている人にアクセスできるということ自体が、重要な能力の1つだと思うのです。 一方で伝聞だけ... Read More

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成功体験の良いところ、悪いところ

ボルダリングみたいなスポーツをやっていると、成功体験ってとても大事だなと思います。成功体験の1つ1つの積み重ねが血肉になって、登り方もまた磨かれていく。何を持ってうまく行ったか振り返りがないと実力にならない。だからこそ成功体験であるという認識そのものがとても大事になってくる。 一方、仕事においてはその成功体験が邪魔になることもあります。もちろん、成功体験をもとに「こういう方法でやればうまくいく」みたいな知識はたまっていくのですが、それがかえって視野を狭める恐れがある。たとえばITの世界ではPCスクリーンでの成功体験が、モバイル上では役に立たないこともありました。ガラケーとスマホの溝もあっ... Read More

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ボルダリング599日目:新130度の3級、5本中4本落とす@T-Wall新橋

130壁がリニューアルということで、今回はひたすら130度を打ち込み。3級が5本あるのでまずはここから。結果として4本落とすことができた。残り1本はスタミナ切れ。しかし、スパスパ3級を落とせるようになったのには成長を感じる。 この課題は一撃。ホールドは基本的に良いけれども、中盤の距離のあるクロスで振られないかどうかがポイント。とにかく足を切らないように気をつける必要がある。2手目のデッドが気持ちいい。 この課題も一撃。スタートホールドがいかにもフットピンチを誘う形状をしていて、案の定フットピンチを活用するムーブだった。この壁の中では1番簡単な3級かな?それほ... Read More

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自身の美意識が宿るところにしか事業は生まれない

自分で事業をやってるとスタートアップの情報はたくさん入ってきます。正直なところ、自分のことを棚に上げて「え、この事業で資金調達??」と思うことはいっぱいあります。でも、これは自然なことのようで、いまは成功したといわれる事業の多くも「そんなものは無理」と酷評された時代があったようです。なるほど確かに、誰から見ても良さそうな事業というのは、すでに誰かがやっていて競争が激しいか、誰かがやったけどうまくいかなかったかなので、そんなものなのかもしれません。 さて、それはともかくとして、そうすると事業の成否というのはよくわからないものだなと思います。特にスタートアップの事業というのは、見る人によって... Read More

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