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月別: 2018年1月

自分で考えるクセと言いなりになるクセ

日々、いろいろな方とお話をしていると、 ・打てば響く人、何かしら反応がある人 ・言ったことをそのまま受け止めて、ひたすら「うん、うん」という人 2つのタイプの方がいることがわかります。 後者の方は素直なように見えて、実のところ話しづらい。こちらが何かを投げかけても、それをそのまま受け止められてしまうため、こちらが言っていることがすべて正しいと思われてしまっているような、悪い言い方をすれば言いなりになってしまっているような気分になるからです。 では、どうしてそのような態度の差が生まれるかでいえば、 ・自分の意見があるかないかの差があり ・その差は根本的には自分で... Read More

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合理的な人たちがつくったプロダクトってイマイチ市場にフィットしない

会社で良いポジションに付く人は合理的、理性的な人が多い傾向にあると思いますが、私が思うに、強く合理性を重視する人はプロダクトづくりに苦労する傾向にあるなぁと思います。もちろん、合理性はもっていても良いんだけれど、遊びというか、人間の怠惰で不合理な部分にも目を向けられる人じゃないと厳しいのかなと。言い換えれば多様性の理解ということです。 たとえば、これはちょっとステレオタイプかもしれませんが、良い学校、良い会社に入って、理性的な人たちに囲まれて育つと、世界が合理的にまわっていると思いがちです。これは言い過ぎかもしれないけれど、少なくともビジネスの世界がとても合理的に回っているように見え... Read More

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ボルダリング615日目:マンスリー多面壁2級&107度1級 クリア(したことにしてほしい)@T-Wall新橋

ああ、もうこれはクリアということにしたい。核心の中盤のアンダーも完璧、最後のランジのコツも掴んだ。片手でゴールはとれたのに振られたしまった。あえていうならば、ランジをとりにいくときに左手のプッシュが十分じゃなかったのは敗因だと思う。このあと、泣きの1回でトライしたけれど、右手を青のでかいホールドにぶつけてランジ失敗。戦意喪失で敗退。 そして、おそらくは多面の2級のほうが難しい。ともかくゴール取りが凶悪過ぎる。おそらく、次回は1級は落とせる。しかし、この2級は五分五分じゃないかなぁという感じ。 ... Read More

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最近Voicyをよく使っています

個人ラジオメディアのVoicyを最近よく使っています。iPhoneが防水なんでシャワー浴びているときとか、ご飯食べているときとか。聞いているのはもっぱら「ベンチャーニュースで言いたい放題」でして、有名なVCの方(?)がTech Crunchなどの記事を解説、けっこうえぐめの裏話的なところまで話しています。 こうした声のメディアがいいなぁと思うのは、「ながら聞き」がしやすいことですね。ご飯食べるとき、シャワー浴びるときってさすがに読むのは大変ですが、聞いているぶんには問題ない。集中力が薄くてもなんとなーく頭に入りますしね。本はしっかり読まないと内容頭に入りませんから。忙しときには読むより聞... Read More

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スタートアップのNot to doと体調管理

スタートアップでガリガリ働いていると、自分が限られた時間の中でできることを過剰に見積もりがちです。確かに、リソースがないスタートアップにおいては、1人があれもこれもやらねばならず、タスクが膨れ上がり、自分の力も過信して・・・ということが起こりがち。 しかし、なにをやるかよりも、なにをやらないかを決めることのほうが大事であり、案外意味のないことに時間をかけていたり、もしくは急ぎでないことに取り組んでいたりすることもけっこう多いんですよね。事業成長に対してインパクトがないなぁと思うことは、どんどん縮小させていく。大きく伸ばすためのことにフォーカスするのです。 そして、タスクに追われてい... Read More

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ボルダリング614日目:多面壁マンスリー2級(難易度高し)@T-Wall新橋

この多面壁の2級は本当に難しい。限りなく1級に近い2級だと思う。 まず、4手目のスイングしながらの黄色カチとりが嫌なのと、1番の難関はゴールとり。紫のボテが極めて悪い。 マンスリー課題なのにもはや半月ぐらい取り組んでいる気がする。課題が変わる前に落とせるのか~? ... Read More

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人は定型の仕事を自動化することで豊かになってきた

調理ロボット開発のコネクテッドロボティクス、6,300万円をシード調達 http://thebridge.jp/2018/01/connected-robotics-seed-round-funding という記事があって、おもしろいなぁと思いました。同ロボットはたこ焼き、カレー、牛丼・・・などを作れるようで、ショッピングモールやサービスエリアへの導入を検討しているようです。昨今の飲食業界は人手不足ですからロボットで自動化できると良いだろうなぁと思うのと、設備投資はいるものの、長期的には人件費を原価に転嫁させられれば料理の質も上がるだろうということで、普及するといいなぁと思うのです。 ... Read More

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ボルダリング613日目:多面壁マンスリー2級@T-Wall新橋

多面壁左側のマンスリー2級課題、昨日やっと光明が見えた。↑のムーブでゴール取りがきわめて厳しいのだけど、紫のボテの右側をマッチすると少し身体を持ち上げやすくなることを教えてもらった。序盤は厳しいカチとスイング、後半はピンチ力が試されるムーブで難易度は2級の中でも上の方かなと。次回、なんとか落とせたらと思う。... Read More

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オペレーション改善の基本はお尻から良くすること

ウェブサービスのビジネスモデルは多くの場合、 広告でユーザを獲得 → 何らかのウェブ上のコンバージョン (購入、マッチング、利用・・・etc) → 売上の発生 という流れを経ます。 さて、この流れの中でいったいどこを強化すべきか。サービスを成長させるために多くの人が着目するのは、いかにユーザを獲得するか、というところです。そのために多額の広宣費をかけたりする。でも、多くの場合それは悪手です。筋が悪い。 仮に ユーザ100 → コンバージョンが10(歩留まり10%) → 売上発生 だとしたとき、 がんばってユーザを200にしてもコンバージョンは20に増えるだけです。10... Read More

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打てば響く人じゃないとチャンスは訪れない

たまに待っていればいずれチャンスが来ると思っている方がいますが、絶対にそんなことは無いです。自分から動かない限り、機会を得ることはない。チャンスは他人からもたらされるものですが、もたらす側にとってみれば打って響く人じゃないとチャンスを提供する気にならないからです。 たとえば、これは良さそうだなと思える話である前提ですが、「知り合いの会社で人材を募集しているので、話を聞いてみませんか」といったときに、YESともNOとも言わず曖昧だったり、「考えます」といって動かない人には、いずれ声がかからなくなるものです。それは、なにか情報提供する側からしてみればレスポンスが無ければつまらないからです。N... Read More

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