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月別: 2018年2月

戦略も大事だけど、胆力はもっと大事かもしれない

スタートアップ界隈だといかに画期的なプロダクトか、いかに優れた戦略ストーリーか、みたいなことがもてはやされます。確かに戦略もプロダクトも大事だし、そもそも戦略が優れていないと労多くして功少なしになりやすい。 しかし、それでもなお、胆力はめちゃくちゃ大事だなと思います。なぜならば、特段の差別化要素もない戦略、プロダクトでも、胆力でやりきって、ギリギリまで投資して、しっかり利益を生み出している会社もあるからです。そういう会社ってまったくキラキラ度合いがないので、端からみるとかっこよくないのです・・・が、詳しく聞くと「え、こんなに儲かっているんですか!」となることがある。 そういった企業... Read More

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ボルダリング629日目:130度 テープ2級(J)@T-Wall新橋

今回もこの課題。核心は黄土色の大きなホールドのデッドで間違いないのだけど、なんとそのあとのゴールとりも難しいことが判明した。黄土色のホールドをマッチしたあと、手をかえして身体をかえして・・・という動作が意外と難しい。その要因は足場が傾いていて、しかも壁の外側を向いていること。ちょっと油断すると壁の外側に追い出されてしまう。 この課題をやりすぎて肩、背中がヨレた、ピンチを持つ親指の皮がボロボロになった。もはや修行の域だと思う。... Read More

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Wantedlyの運用、大変です・・・が

Wantedly、自分で触ってみてわかったのですが、たしかに運用が大変。これに採用人事が時間をとられるのも分かります。 でも、触ってみてうまいなぁと思った点が ・CGMなので、コンテンツがどんどんWantedly上にたまっていく。これはメディア力向上に並々ならぬ貢献をしていると思います。特にSEOは強いですよね。 ・各社が表示順位を競い合うので、コンテンツに磨きがかかる。怠けるとすぐダメになります。 ・集客も必死にやろうとする。募集ページのPVや応援が多いとWantedlyで上位表示される仕組みなのですが、それを各社が競い合うということは、集客を顧客が勝手にやってくれる... Read More

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バックオフィスの人員削減

これは起業してみて気づいたことですが、単純なバックオフィス作業はオペレーションさえ作ってしまえば未経験のアルバイトでも十分対応可能です。 スタートアップは ・プロダクト数が少なく、経理作業がシンプル ・人員が少なく、労務作業がシンプル ・プロダクト数が少なく、法務もシンプル ・給与計算や経費精算も同様 要はバリエーションがなければバックオフィスというのは格段に楽なのです。 ここに対してマネーフォワード、ジョブカン、クラウドサインなどを入れていけば、自動化できる割合も高くなる。余った部分は人力だけど、難しい部分はソフトがやってくれるから、結果としてアルバイトでも十分な作... Read More

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やりたいことが無い、それはそれで良いんじゃない?

よく起業している人に「起業のきっかけ」みたいなものを聞くと、過去になにか印象的な出来事を体験しており、それが事業づくりの情熱の源泉になっているようなエピソードが出てきます。 が、私が思うに、それはあと付けになっているケースが多いと思います。その出来事がアイデアの源になっていることは確かだと思うけれど、実際に事業として手を動かしてみて、うまくいきそうだなという感触が出てきたからこそ情熱が湧いてきたということも往々にしてある。 大きな出来事→情熱→事業 というプロセスが喧伝されるがあまり、「やりたいことがないと、起業してはいけない」という雰囲気もありますが、頭だけ動かしていてもやり... Read More

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ボルダリング628日目:130度壁 2級(J)@T-Wall新橋

黒スローパーからのピンチを保持できるようになったが、その次の黄土色の大きなホールドはやはり止まらない。 スッタフさんに聞いたところ、2級の皮をかぶった1級らしい。確かに、130度の2級のなかだとダントツで難しいかなぁ。肩と背中に疲労が蓄積するので、打ち込み続けるのが辛いところ。 ... Read More

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ボルダリング626-627日目:130度 2級(J)と107度3級ファイル課題@T-Wall新橋

2日間攻め続けたけれど、この課題は攻略できず。フラットな黒スローパーを押さえ込むことで肩や背筋を消耗する・・・そしてヨレてしまう。あまり続けてやると、パフォーマンスが落ちてくる。そういった面でも攻略が難しい課題。黒スローパーからのピンチは再現性をもってとれるようになっていて、そこから遠い黄土色の大きなホールドをとりにいくのが大変だった。また、とれたとしても横壁の黄色いフットホールドに足をかけるのが大変。核心が長いハードモードな課題。 これはやや辛口な107度の3級ファイル課題。序盤は足場が悪く、後半は距離がある課題だった。ゴールはデッドで飛びつく感じで気持ち良い。... Read More

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カーリング日本女子とチームのWin

私はテレビ持ってないのでオリンピックをまったく見ないのですが、カーリング日本女子が活躍されたそうですね。スタメン選手の素晴らしさもさることながら、控えの本橋選手が連日深夜まで黙々とストーンを投げて氷のデータをとってインプットしていたようです。 スポーツの世界では当たり前なのですが、個人がいくら活躍してもチームが勝たないことには喜ぶことはできません。個人がWinしてチームがLoseすることはありえない。だから、控え選手だろうとスタメン選手が最大限の活躍をできるように尽力します。そうした私欲をおさえてチームのために貢献する姿が人の心を捉えたのかなと。 これは本当はビジネスの世界も一緒な... Read More

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戦略や予算がつくれれば偉いのか?

通常の企業の出世コースからすると、現場で成果を出した人がマネジメントになり、戦略や予算をつくるようになります。逆にいえば、戦略や予算をつくれる人は偉いというわけです。 でも、よく考えてみれば現場で成果を出していたことと、戦略や予算がつくれることは関係はあるけれど、別の話です。現場で活躍していても数値はからっきしで戦略も予算もつくれない人だっている。その逆もしかりです。また、現場で成果を出していたことと、背略や予算をつくれることと、良いマネジャーや上司であることは別です。予算もつくれるし現場でも成果は出したが、上司としてはからっきしダメなんていう人もゴマンといる。 そうすると、果たし... Read More

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コンテンツより強制力にお金が払われる時代

リクルートが受験サプリを出したときに思ったのは、教育コンテンツの値段はきわめて安いということです。もともと教育ってコンテンツだけでいえば値段が安くて、本なら数百円から数千円だし、受験サプリは月額1,000円で塾で教えられているようなメソッドがコンテンツとして流れるし、そもそもネットの情報をあさる分にはほぼ無料だし。 それでもなお、塾に通う人は多いわけですが、いったいそれは何にお金を払っているのか?それは強制力にお金を払っているといえるのではと思います。強制力というと”無理やり”みたいなニュアンスが含まれますが、まわりに似た境遇の人がいるとか、習慣的に通っているとか、そういう要素もあると思... Read More

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