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月別: 2018年3月

何を捨てるかにこそ価値観が出る

企業の大切な価値観みたいなものはどこの企業も決めますが、割とあれもこれもなりやすいのかなと思います。大切な価値観が10個も20個もあったり、一見すると5個だけどブレイクダウンするとたくさんあったり、書かれてないけど「実はこれも大事だよ」って言ってみたり。 そりゃ、なんでもかんでも大事だといえば大事なのです。が、大事な価値観が多すぎるとかえってボヤけますよね。そこで、価値観が明確に出るのって、むしろ「なにを捨てるのか」なのではないかと思うのです。たとえば、ランチや雑談の時間は無駄であり、仕事に集中してさっさと終わらせるべきという考えの会社ってけっこうあると思うのですが、それはつまり交流とか... Read More

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ボルダリング642日目:セッション→多面壁マンスリー初段@T-Wall新橋

毎週水曜はウィークリーセッションがあるため、そちらに参加。130度壁に7人ぐらいが集まってひたすらセッションをしていた。5課題ぐらいこなして身体が温まってきたところで、下記の多面壁マンスリー初段にチャレンジ。核心部と思われるピンクホールド→黄色カチ→黄色ガバはキョンをきっちり決めることで対処できたが、そのあとの赤ガバとりがうまくいかない。右足をピンクホールドに上げて背面跳びみたいになってしまう。ホールドは良いものばかりだけれど、絶妙に足の位置が悪いことで難易度が向上している課題だなぁと思った。 ... Read More

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宗教型組織でない、何かを求める

よくミッションが強い組織=宗教型組織と表現されることがあります。 でも、宗教型と言われるとちょっと抵抗があるというか、「え?」と思ってしまうところがありますよね。確かに組織としてベクトルはあっているけれども、どこか原理主義的というか、不変のものが強すぎる害悪を感じてしまう。たとえば、なにか組織が間違ったことをしたとして、それを間違っていると気付けるか、指摘できるか、そういった健全性が損なわれるような気がするのです。 だから、会社としてのミッションは大事だけれど、大事なのはそれをひたすらに信じるのではなく、ミッションをベースにどう価値を発揮するのかを考え続ける組織をつくることだろうと... Read More

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新しい価値を提案するならば、言行一致がよい

ベンチャー界隈では日々、新しい会社や事業が生まれています。事業も大きくわけて2つあって、既存市場をリプレイスするタイプと新しい市場を創り出すタイプです。新しい市場をつくりだす場合、今までにない価値観、真新しい提案をする場合があると思うのですが、この場合は言行一致することが大事かなぁと思います。 たとえば、フリーランス時代の到来を見越してノマドワークを推奨するようなサービスを打ち出すとします。このサービスを提供している会社のメンバーが揃いも揃ってオフィスワークしていたら、サービスを受ける側は興ざめだし、メンバーだって本当に良いと自信を持って伝えられないですよね。まだ世の中にない新しい価値な... Read More

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デザインと経営

今朝、yentaでデザイン事務所の方とお会いしました。最近、「江副浩正」を読み、リクルートの創業期から著名なデザイナー亀倉雄策氏が経営に関与されていたということで、デザインと経営についてはとても興味を持っていたところでした。 とはいえ、デザインと経営がどう関係するか自分の中で未消化だったのですが、今日伺った話からすれば、たとえばこういう側面がありそうでした。 ・企業カルチャーを伝播させるためにコーポレートアイデンティティを明確にする ・コーポレートアイデンティティを企業名、ロゴ、名刺、パンフレット、オフィス内装などに反映させ、一気通貫させる ・メンバーはそうした制作物を... Read More

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リモートでも対話の高揚感は出るか?

ここのところ必然性もあってうちの会社ではリモート(というよりノマド)勤務をしています。業務効率はとてもよく個々人の仕事はよく進むのですが、対面のときと比べて大きく欠落してしまうのは、雑談のような無目的な会話から生まれる高揚感です。 おそらく、目的のある打ち合わせであればテレカンでもそれほど問題がないと思います。議題を決めて消化していくことはできる。でも、雑談には議論にはない効用があって、適当にバーっと話しているだけでお互いの頭が整理されたり、アイデアを高め合ったりといったことが起こります。この高揚感は、リモートだとなかなか難しい。 なぜ難しいかで言えば、テレカンだと間がとりづらいか... Read More

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未来への志向性のタイプ別診断の話

性格診断って占いみたいなところもありますが、人間は多様であるということを表す題材でもありますので、取り上げてみようかなと。最近、経沢香保子さんのVoicyで未来への志向性として人は ・王様 ・社長 ・子ども ・学者 の4タイプにわけられる、みたいな話がありました。 王様は自分がこうしたいという未来を実現するタイプ。社長は世の中がこうあるべきという未来を実現するタイプ。子どもは楽しいことを追求したいタイプ。学者はマイルストーンを置いて探求したいタイプだそうです。くっきりと4分類にわけられるというよりは、誰しもが4要素を持っていて、どれかが強いという感じだと思います。 ... Read More

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ボルダリング641日目:130度壁 セッション課題2級@T-Wall新橋

今回はアップ後はほとんどこの課題しかやらなかったのですが、ゴールとりで敗退。1回バラしたときは止まったのになぁ。もう少し思い切って真上に飛ぶべきだった。ゴールピンチをつかんだ瞬間、強めに前後に振られて毎回落ちてしまう。 この課題を通じて気づいたのが、自分は意外とピンチは得意で、肩をつかった距離だしムーブ(ランジ、キャンパ)が苦手だということ。だから、ピンチをつかったスタティックなムーブは得意だけど、ダイナミックになると苦手になってしまう。ここが強化ポイントの1つだと思った。 ... Read More

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Audibleはもう一押しかなぁ

Audible、積極的に活用しています。月額1,500円で本の朗読が聴き放題だから、どう考えてもコスパは良さそうですよね。でも、実際につかってみるとコンテンツ量が少ないなぁと感じてきました。聞き流すぐらいだから、「普段なら読まないだろう」みたいな本でもいいっちゃいいんですが、興味が薄いと耳にも入りづらいという・・・。やっぱり、なにか自分の中でフックになっているテーマじゃないとダメですね。 いまはわざわざ人が朗読しているのですが、AIとかで文字情報を音声にして読んでくれませんかね?Amazonとかがそういうインフラをつくってくれないかなぁと。紙の本をKindleの電子書籍にしているのだから... Read More

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ボルダリング640日目:130度壁 ダイナミックセッション3級と多面壁初段

多面壁のマンスリー初段がお買い得なんじゃないかということで、今回は初段を打ち込んでみた。写真を取り忘れてしまったけれど、キョンを使うことで核心部で楽ができる課題。キョンは好きなムーブなので得意系かなと思いつつ、ゴール前のクロスデッドができずに敗退した。あと1週間で落とせるだろうか。 そのあとは130度のセッション課題3級を落としてきた。序盤は足をスイングさせながら壁際までいき、壁際はプッシュでよじ登り・・という全身運動課題。難易度云々よりも純粋に全身がヨレる。スタミナ切れと闘いながらなんとか撃破した。 今月いっぱいはゆるゆると初段をせめてみようかと思う。... Read More

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