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月別: 2018年10月

ボルダリング718日目:新しい130度壁

T-Wall新橋の130度、課題が変わっていました。難易度は以前よりも0.5-1グレードぐらい辛い感触。なんと、3級は1本しか終わらせられませんでした。いつもなら、3級すべて+2級いくつかぐらいまでは終わっているところですが・・。 御岳の疲れが残っているのかなぁとも思いましたが、周りのクライマーも辛い辛いといっていたので辛かったのでしょう。今回のは攻略に時間がかかりそうです。 ... Read More

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ボルダリング717日目(番外編):猫砂1級の動画

御岳 砂箱岩の猫砂(1級)です。前半はガバが続いてとても登りやすいです。ジムの5級課題という感じ。後半はカチとポケット、そして遠いリップで厳しいムーブになります。左足だけあげてサイファー気味にリップをとるムーブを採用しましたが、右足もあがればもうちょっと楽だろうと思いました。 そして、最後はマントルで落ちかけていますね。油断大敵です。下地が悪いのでスポッターは必須です。 ... Read More

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役職者がリーダーシップを握らないほうが良い

一般的な企業だと役職者がリーダーシップを握っています。これは決裁権が役職にひもづいているためです。だから、だいたいはボトムが提案し、役職者が意思決定する流れになる。 しかしながら、本当は役職とリーダーシップは別物として扱うべきだと思います。もしくはそもそもフラットな組織とし、この分野は自分こそがと思う人がリーダーシップを発揮すべきだと思うのです。 役職者がリーダーシップを握ることの問題点はいくつかあると思います。1つは役職者ばかりが意思決定をしていると、それ以外の人の主体性が育たないからです。 「自分ごととしてやれ」「主体性をもて」というのは簡単ですが、組織構造上、主体性を... Read More

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社内の議論は容赦なくやらねばならない

社内の議論って歳をとればとるほどシャンシャンになりやすいなぁと思います。歳を取ると嫌な分別がつく。上下関係があれば言いづらいことも多少はあるかもしれないけれど、同僚の間ですら変な遠慮が出てきますからね。 そういう点では、なんでも疑問を持ってバシバシ言える新卒とかのほうが、よっぽど議論には貢献する場面があるなぁと思います。新卒にはわからないなりの遠慮があるとは思いますが。 さて、この遠慮問題ですが、果たして誰得なのか?と思います。社内の議論のゴールは何か物事を良くすることにあります。そこで遠慮して意見を言わない、反対意見を出さない、「違うと思う」と言わないということは、まったくもっ... Read More

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採用は経営陣が関与すべし

How Google Works、採用に関わるところは痛烈に書かれていて特に面白いです。 「従来のヒエラルキー型の採用はうまくいかない」という話があります。通常の採用プロセスといえば、人事採用担当が1次フィルター、事業部の担当やマネジャーが2次、経営陣が3次・・・のように、ヒエラルキーのトップに近い人はフィルターされた人材としか会いません。 これは、言ってしまえばポジションが低い人に露払いをさせているということですね。基準に合わない人材をあげてくれるなよ、という話です。これは一見すると時間配分の観点から合理的に見えます。 しかし、本書では現場の人が選考をすると自分よりも... Read More

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ボルダリング717日目:御岳 猫砂1級を完登、エゴイスト初段は敗退

週末の日曜日は御岳へ。土曜日は雨の予報でしたが、昼から気温が上がり風が強まったお陰で、岩はしっかりと乾いており、コンディションは最高でした。また、日曜当日は最高気温20度弱と快適。空気も乾燥していましたね。 この日のお目当ては砂箱岩の猫砂(1級)とロッキーボルダーのエゴイスト(初段)。 まずは猫砂からスタート。リップとりに苦戦しましたが、15便ぐらいでなんとかクリア。リップとり前の右手カチが悪いので、そこを保持してデッドでリップをとれるかどうかが核心じゃないかと思いました。T-Wallにありそうな課題です。 もう1つはエゴイストで、こちらはリップ前のカチがとれずに敗退。... Read More

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組織が元気であるためには…

組織の元気さはさまざまな要因によって決まるとは思いますが、必須なのは成長していること、変化していることかなぁと思います。 たとえば業績が伸びているとか、人数が増えているとか、そういうことです。 逆に言えば、どんなに大きな企業でも業績も停滞していて人の入れ替わりがないところは活気がなかったり、弛緩します。 これはたとえば日本を見るとそうです。世界有数の大国で生活は豊かで相対的には恵まれた環境だけれど、なんとなく将来に失望している人は多い。これは、国全体としての成長が人口構造上、望みづらいことと、長らく経済成長が停滞していることにあります。しかし一方で、他の国に比べれば随分と恵... Read More

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ベンチャーにとって事業計画は意味があるのか

サラリーマン時代は事業計画をこまかく作り込んでいたのですが、最近は自分の会社ではあまり作り込まなくなりました。 こまかくつくるとは、たとえば1年〜3年ぐらいの計画を月次、科目別でつくるようなイメージですね。会社がある程度の規模になると事業部制になり、各部署の予算をあわせて全社の計画としなければいけない(ような気がする)ために、そうなるのだろうとは思います。あとは上場していると業績はコントロールしないといけないですからね。 さて、それではなぜ事業計画をこまかく作り込まないかというと、 特に会社の立ち上がり時期だと計画通り進むことは稀事業計画をつくることに時間がかかりすぎる計画... Read More

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リモートワークの悪いところ

リモートワークの導入がなかなか進まない背景として既存勢力の慣性以外にも理由があると思っています。 確かTechCrunchの記事に書いてあったのですが、リモートワークをしたときのメリットとして政治性の排除があげられる一方で、コラボレーションとコミュニケーションの欠落が挙げられていたと思います。 こうしたデメリットは避けられないはずで、毎日顔をあわせて仕事をするよりはコラボレーションもコミュニケーションも落ちるでしょうね。一方で密室の政治性みたいなものは減るとなれば、コラボレーションにしろコミュニケーションにしろオープンでフラットになる性質はあるのだろうと思います。(悪い面ばかりで... Read More

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ボルダリング716日目:130度セッション2級 3本(マンスリー1級は見送り)

今回はウィークリーセッションの130度2級を3本クリア。比較的易しめだったかなと思います。そして、130度のマンスリー1級は結局落とせずに敗退。月曜には課題が変わってしまうので、チャレンジする機会はもうなくなってしまった。 1つ目はカンテをゴリゴリ登っていく課題。核心は3手目のカンテのボテにデッドするところですね。右手がよく持てるので、反動で身体が回転して左手が外れやすくなります。何回か失敗しました。 もう1個は強烈なクロスムーブが出てくる課題ですが、難易度は低め。カチが好きなら苦にならないですね。 もう1つは動画とりそびれでした。 ... Read More

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