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投資日記(71週目)/ #年初来パフォ +29.4% / low-friction SaaSの強さ

今週は
– 各種経済指標は事前に予想されたとおりで大きなサプライズは無し
– 一方でFRBが少しネガティブな発言をしたこと、期待されていたマイナス金利は実現しないであろうこと
– 上げ続けたNASDOQも一服
というような展開でした。

ロックダウンによって経済がどうダメージを受けたかにはもはや関心が薄く、
いつ復活するか、どう復活させるか、さらなる支援策はあるのかということに
どんどんと関心が移っていることがわかります。日本もそうかなと思います。


将来展望としては変わらず、
– 経済が早期復活するかは「?」だと思われる
– 一方でlow-frictionなSaaSや恩恵を受けるバイオ銘柄が強い、手堅いことはよくわかった
– 経済全体の行方が読めない以上は、そうした銘柄にベットするしかない

というスタンスで考えています。


◆年初来パフォーマンス(日本円ベース)
前週:+24.1% → 今週:+29.4%

◆保有銘柄のパフォーマンス(先週比)
・Zoom:13.7%
・Everbridge:3.2%
・CrowdStrike:0.6%
・Datadog:30.0%(新規)
・Teladoc:4.4%
・Emergent Biosolutions:3.2%
・Quidel:24.4%(新規)

今週はSaaS系は概ね順調でした。Datadogは決算が良かったため参入しました。
ヘルスケア系もまずまずで、Quidelは抗原検査の装置がFDAに承認され株価があがったため今後の業績の伸びが大きいと見込んで参入しました。
Emergentもワクチン開発の盛り上がりに応じて伸びてくるでしょう。

つまり、いまはSaaSとコロナ絡みのヘルスケアに張っているという状態です。


◆その他気になったこと

今週も引き続き決算が多かったのでいくつかレビューを書きました。
SaaSの中でもlow-friction land and expand ができるものが強いという印象でした。

Datadog $DDOG 1Q-2020 決算&カンファレンスコール解説<

RingCentral $RNG 1Q-2020 決算&カンファレンスコール解説

Twilio $TWLO 1Q-2020 決算&カンファレンスコール解説

Shopify $SHOP 1Q-2020 決算&カンファレンスコール解説

コロナ禍でも強い、導入の摩擦が少ないSaaS銘柄はどれかコロナ禍でも強い、導入の摩擦が少ないSaaS銘柄はどれか

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